2026年3月12日木曜日

あれから15年。

 皆さんこんばんは、平松です。
 昨日は東日本大震災から15年という節目の日でしたね。私にとっての2011年当時は、2009年の骨折からリハビリを経て、エリートカテゴリーの権利を再び掴んだ時でもありました。「2011年、今年は骨折をしてしまった因縁の七ヶ浜で結果を残せるよう頑張ろう!」と思っていた矢先の出来事だったので、当時の映像などは鮮明に覚えています
当時生まれたお子さんは中学を卒業する年齢になっているという事で、15年という歳月の長さを感じる一方で、あれから既に15年も経っているのかという年月の速さも感じるので、不思議な気持ちです。
今住んでいる地域は瀬戸内海側なので、津波の影響を受けづらい地域とは言われているものの、100%安全という訳ではないので、これを機に、今一度日頃の備えが万全であるか?
何かあった時に家族同士であたふたしない様に、行動のマニュアル化ができているか?(←これはできていないので、合宿から帰ったらすぐにやります💦)など、しっかりとチェックしたと思います。

 話は変わりますが、現在実施中の合宿も残り僅かとなりました。ポイントとなる練習が明後日に控えているので、更に気を引き締めてやっていこうと思います。



 

2026年3月10日火曜日

方言

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

奄美での合宿も後半に差し掛かり、今のところ大きな問題なく練習に取り組めています。

奄美や沖縄地方には、その地域ならではの果物や植物がありますが、そのひとつに「シークヮーサー」があります。

以前から、なぜ「ワ」ではなく「ヮ」なのか気になっていました。

声に出すと、
「シークワ(kuwa)ーサー」なのに、
文字にすると、
「シークヮ(kwa)ーサー」と書くのはなぜなのか、疑問でした。

調べてみると、この地域の方言で「ワ」を小さい「ヮ」と表すことがあるようです。

言われてみれば、本州で「ヮ」を使う言葉はほとんど聞いたことがありません。

こうした方言や、その土地ならではの文化に触れられるのも、合宿のひとつの良さなのかもしれません。

シークヮーサーは個人的にとても好みなので、日本本土でももっと気軽に手に入るようになってほしいものです。

2026年3月9日月曜日

奄美合宿#2

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


早くも残り1週間となった奄美大島での合宿ですが、環境に恵まれた地で、順調にトレーニングが積めています。


環境の面で課題点を強いて挙げるとすれば風が強すぎることでしょうか。

外で走っていても、トレッドミルをしている感覚になることが何度かありました。

泣きそうでした。

練習中は向かい風で鍛錬して、今シーズンの結果には追い風を吹かせられるように引き続き練習あるのみです。(あと休養と栄養)


ここ1週間はWBCが盛り上がってますね。

私は、この期間だけと思いネットフリックスを入れました。

ふと、あのアニメもう一回観たいなと思い、もともと加入していたAmazonプライムで探してみるのですが、なかなか無く、断念することが多かったです。

ネットフリックスでは見逃した映画や懐かしいアニメを観ることができるので、WBCが終わった後に解約するか迷っています。

なんならWBCよりも他の作品のほうが既に観ているのではないかとも思いますので、日本が優勝するまでに決めておこうと思います。


とりあえず、契約中は存分に観れるのは観ておきます。

おススメの作品があれば教えてください!!

2026年3月5日木曜日

今年の奄美。

  皆さんこんばんは、平松です。

 弊社トライアスロン部の3月と言えば、「奄美合宿」です。

今年も例年通り合宿をさせていただけることに感謝しつつ、レース期に向けて、ギアを1段階上げているところでございます。福島選手のブログでもありましたように、この時期の奄美は晴れている事が少ない気がします。毎日雨という訳でもないのですが、比較的曇りや一時的な小雨が多い気がします。そして、今年も天候はその傾向にあるのですが、例年より晴れている時の気温が高い気がします。

愛媛ではこの時期に運動をしない人が、半袖ではいられないとは思います。しかし、奄美では半袖でも過ごせる日が結構あります。気温が低くないという事は、故障のリスクが低くなるので、選手陣には日々のコンディショニングには気を付けるという事が前提として、しっかり追い込んでもらおうと思います!



2026年3月3日火曜日

ハブ酒

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

昨日から奄美大島で合宿を行っております。

今のところ、暑さも思ったほど厳しくなく気持ちの良い気候の中で練習に取り組めています。

昨年は、病み上がりや怪我の影響で思うような練習ができなかったため、体調管理と怪我には十分注意しながら取り組んでいきます。そして、このような素晴らしい環境で練習ができていることに感謝しながら、練習を重ねていきたいと思います。


奄美や沖縄地方にハブが生息していますが、ハブ酒が一体どのようなものなのか気になります。

見た目のインパクトはかなり強烈ですが、味は甘めで飲みやすい、らしいです。

長野に住んでいた頃には、イナゴや蜂の子などを食べる食虫の文化があったため、ハブをお酒に漬け込むという行いは少し興味があります。

とはいえ、今は合宿中ですのでまたの機会にハブ酒デビューしたいと思います。