2026年5月25日月曜日

楽しみ

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


電子機器について、数年前から勝手に話を聞き取ってアルゴリズムに組み込んでいるのではないかと言われるようになっています。(たぶん)


位置情報や安易な情報の流出は避けていますが、あるSNSでは現在地から近くのおすすめを出してきます。

(このネタを機にスマホの設定を確認すると位置情報がアプリの使用中のみ許可になっていました)


この間のベトナムでもフィリピンでも現地のおすすめスポットが出てきました。そんな感じで今治でもおすすめの場所が流れてくるようになっています。

今治に来て2年程度ですが、今までは興味が湧かず、直ぐにスクロールしていましたが、最近は動画を最後まで見て、動画から味を吟味しています。


基本的には食べ物のお店で、その情報が流れてきて気になったら、グーグルマップで場所の保存だけしています。

まだ保存したお店の1店舗も行っていませんが、前半戦が終わってからの楽しみとしておきたいと思います。


今年の夏の休日は珍しく外出をする”かも”しれません。

2026年5月21日木曜日

目的に向かって。

  皆さんこんばんは、平松です。

 2戦目のベトナムでのレースを終えて、今週は日本で過ごしております。日本も暑くなっていると聞いておりましたが、ベトナムで35℃を超える酷暑下で数日過ごしたからか、そこまでのダメージはありません。

 選手陣はあの暑さの中、それぞれ、最善を尽くしたとは思います。それでも課題感があるレースになったという事は、「最善を尽くしたつもり」になっていたという見方もできます。

もちろん選手だけでなく、私の責任でもあります。

それぞれの目的がある以上、こんなところで停滞している訳にはいきませんので、今までのやり方をもう一度見直し、結果に繋がる軌道修正というものをしっかりできるように、次の大阪に向けて取り組んでいこうと思います。




2026年5月19日火曜日

結果報告(コバヤシ)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、ベトナムで開催されたアジアカップに出場いたしました。

結果は21位でした。

現地到着後から暑さと湿度が非常に厳しく、タフなコンディションでのレースとなりました。

スイムとバイクでは、身体的な苦しさはありましたが、その中でも以前より周囲の状況を確認する余裕があり、少しずつではありますが成長を感じることができました。

ランニングでは、序盤の入りを課題として取り組んできましたが、フィリピンでのレース以降やり方を見直し、集団から大きく離されることなく進めることができました。一方で、自分の強みとしている後半でペースを上げ切れなかった点については、今後の課題として残る内容となりました。

2週間後には国内でのアジアカップも控えておりますので、暑さへの対応も含め、さらに状態を整えてまいります。

ご声援、ありがとうございました!

2026年5月18日月曜日

結果報告(タムチュック)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


前回のスービックから2週間、ランを中心に調整してきました。

練習の内容は非常に良く、スービック後に一度追い込んでから動きが良くなってきたので、今回のレースはとても楽しみでした。


ですが蓋を開けてみれば惨敗でした。


現地は暑くて湿度が高くて苦手な天候でしたが、感覚的には思っていたほどではなく、案外いけるんじゃないかと思いながらスタートしましたが、まだまだ暑さには勝てないようです。

振り返ってみるとスイムバイクも動きが悪く、心拍が上がっていない割に身体がキツイ感じがあって、大学の頃の夏を思い出しました。大学は今回と同じ状況が毎日のように続いていたので、マシにはなっていますが、勝負にはなっていないので、引き続き対策していき、後半戦までには形にしていきたいです。

2026年5月15日金曜日

明日は2戦目。

  皆さんこんばんは、私のやり方が間違っていなければ、日本人で約3割の「左目利き」の平松です。*何のことかわからない方は昨日のブログをご覧ください。


 現在、今シーズン2戦目となるレースに出場の為、ベトナムに来ております。

男子のスタートは明日の8時(日本時間10時)です。2週間前のフィリピンは早朝スタートだったので、東南アジア特有の暑さは避けられましたが、今回はそうもいかなさそうです。

今朝は、7時の時点で既に日本の真夏のような日差しと蒸し暑さでした。少しでも雲が出てきて影ができると暑さは一気にマシになるのですが、とにかく、明日はサバイバルレースになる予感しかしません。ただ、条件は皆同じです。多少の得手不得手はあったとしても、結局、なにやかんや言っても、やる事をやってきた強い選手が結果を残すという事に変わりはないと思います。弊社の選手陣は「やる事をやってきた」側の選手である事を信じて、明日はサポートに徹したいと思います!