2026年4月7日火曜日

大阪クリテリウム(小林)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、大阪府で行われたクリテリウムに参加いたしました。

広島でのロードレースとは異なり、ペースの上げ下げが激しく、その変化に対応しきれず非常に苦しいレースとなりました。

また、レース中に無駄な動きをしてしまい最後のスプリント勝負に絡めなかった点も大きな反省です。

走力自体は向上しているものの、その力を100%発揮するための技術が十分に備わっていないことが明確になりました。

直近の2レースを通して、普段できない学びを得ることができましたので、反省点を一つひとつ改善し、シーズンインに向けて準備してまいります。


2026年4月6日月曜日

結果報告(大阪クリテリウム)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


昨日は日帰り弾丸遠征で、大阪で行われた自転車レースに参加してきました。

先週に引き続き2週連続での自転車レースでしたが、今回はクリテリウムで、Uターンも起伏もなく、先週のアップダウンの激しい広島ロードレースと比べると、有利ではあるコースでした。


結果は7位でギリギリ入賞を逃してしまいました。


しかし、途中に設けられていた中間スプリント賞をいただくことができました。

これはスプリント勝負で勝ち切った訳ではなく、単独で逃げていて、集団も本気で追ってはいなかった為、あっさりと取れてしまいました。

(*後ろの状況を確認しています。)



総距離の1/3以上を単独で逃げてみて、今の力を確かめることができ、トライアスロンでも活かすことができる逃げでした。

限界まで逃げ続けてはいなかったので、集団に吸収されたあとでも周りの動きに反応することができ、ラストの直線は2番手と、我ながら非常に良い位置でスプリントを開始することができました。

しかし、スプリントができる脚はなく、スプリントになっていませんでした。2番手からもがき始めましたが、ずるずると刺され続け入賞を逃してしまいました。

結果は悔しいですが、今回は序盤から位置取りが良く、周りの動きも見えていて内容は良いのではないかと思います。


明日からは合宿に行き、その後すぐに今シーズン初戦に向かいます。

バイク強化だけでなく、ランも合宿を通して戦えるレベルまで持っていけるように残りの日数を大切に過ごしていきます。

2026年3月31日火曜日

広島ロードレース(小林)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、広島県で行われたロードレースに出場いたしました。

結果は、E2/E3カテゴリーで21位でした。

初めてのロードレースでしたが、トライアスロンと同じくスタート前の独特の雰囲気は変わらず、緊張感のある中でのスタートでした。

これまで経験したことのない大人数での集団走行に序盤は戸惑い、肩に力が入った状態が続きましたが、周回を重ねるごとに徐々に慣れ、落ち着いてレースを進めることができました。

最終スプリントはYouTubeなどでイメージはしていたものの、実際にはまったく身体が動かず、まだまだ力不足を感じる結果となりました。改めて、実戦に近い形での練習の必要性を実感しております。

来週もロードレースを控えておりますので、今回の反省を活かし、次戦に繋げていきたいと思います。

【ご挨拶】新体制について

 関係者各位



 平素よりチーム運営に際し、格別のご支援を賜り、深く感謝申し上げます。

さて、このたび、日本食研実業団トライアスロン部は、2026年4月1日をもちまして、下記の新体制へ移行する運びとなりました。
これを機に、これまで以上に競技に真摯に向き合い、夢の実現に向けて全力で挑戦してまいる所存でございます。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻ならびに倍旧のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


顧問  鈴木 美明
監督  平松 幸紘
選手  福島 旺
     小林 幸誠 
永久登録選手  小林 大哲

2026年3月30日月曜日

結果報告(広島三原ロードレース)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


一昨日の土曜日に広島県で行われた、自転車の実業団レースに参加してきました。

高校、大学の時に草レースに1度ずつ参加していましたが、どちらも先頭集団で終えることができず、何が何だか分からない状態でした。しかし、今回のレースでは初めて先頭集団でレースを展開することができて学ぶことが多かったです。


トライアスロンではまだ未経験ですが、横浜の世界戦のように密集している中でのポジションの保ち方やキチキチの隊列への慣れ、緩急のあるペースに対しての適応が、今回のようなロードレースで養うことができると感じ、練習の一環としては最適なものとなりました。


それと同時に最後のスプリント争いで勝負にならなかったことが悔しかったです。

最大パワーを一気に出すことや自転車をフィニッシュ直前に前に投げる技術は、トライアスロンの競技柄そこまで重要ではありませんが、アタックへの反応や仕掛ける時に必要な要素が含まれているので、スプリント勝負だから仕方ないと纏めることはせずに、ある程度戦えるスプリント力は必要かと感じました。


吐きそうになるくらいきつく、このレベルよりも1.2段階上のレベルがあると思うと、ほど遠いですが、「ロードレース」に慣れてきた時に、今度はどう感じるか楽しみにしながら引き続き強化していきたいと思います。