2026年8月17日月曜日

掃除

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


レースを終え、お盆期間に入り1週間ほど気持ちを落ち着かせた生活をしていました。

とはいってもだらだらしていた訳ではなく、練習もしっかりしていましたが、疲労から長い練習はできなかった為、あまった時間で掃除をしていました。


普段は汚部屋で、足の踏み場を選びながら生活していましたが、ようやく心置きなく歩けるようになりました。

ですが、まだほこりなどが滞在しているので、掃除機をかけたいのですが、まだ家にないので、ネットで探してみました。90%引きの商品や目の惹かれる商品が多かったですが、多くの商品がサクラチェッカーによって無しになりました。

以前、同じようにネットで買った炊飯器は米が硬くなっていたこともあり、家電はお店で買おうと思います。


完璧に掃除する為に次回のオフは掃除機を買いに行き、家と心を浄化します。

2026年8月14日金曜日

2026お盆

  皆さんこんばんは、平松です。

今年のお盆期間、各地で発生している自然災害によって、通常の日常生活を送る事ができない方々がいらっしゃる状況の中で、心苦しい部分もあるのですが、しばし家族との時間を優先させていただいております。

 お盆明けからは、強化期間の後半が始まり、9月からは本格的な後半戦が始まります。先週のレースでは、それぞれに成長を感じられる部分があったものの、今後目指していく所との差を見れば、これぐらいの内容で安心している場合ではございません。「真剣だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳ばかり」という名言がありますが、私自身も、一回一回の練習に対して、今まで以上に真剣に取り組み、知恵を絞り出しながら取り組んでいきたいと思います!

2026年8月11日火曜日

湿度


ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、カザフスタンで行われたレースに出場し、結果は14位でした。

順位としてはこれまで出場したアジアカップを上回る結果を出すことができました。

一方で、レース内容としては良かった点ばかりではなく課題も多く残りました。
今回のレースで得た反省を次につなげるために、9月に行われる国スポにまでの1ヶ月、最善の準備をしてまいります。

現地の天気はというと、出発前の下調べでは40℃を超える予報もありました。

一体どれほどの暑さなのかと楽しみにしていました。

実際に現地へ到着してみると、暑いことには変わりありませんが、日本特有のジメジメとした湿気はほとんどなく、湿度も10%前後だったため想像していたほどの暑さには感じませんでした。

私個人の体感

カザフスタンの40℃と日本の30℃なら、カザフの40℃の方が過ごしやすいです。

それくらい、湿度の有無による違いを感じます。

日本の湿度、どうにかならないものか。。

2026年8月10日月曜日

結果報告

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


先日、カザフスタンで行われたアジアカップに参加してきました。

今日の夜に帰ってきた為、遅くなりましたが報告します。


結果は11位でした。

目標の10位にあと一歩届かず悔しさが残りますが、順位以上に経験を得ることができたレースでした。

スイム、バイクの進め方、ランでの余裕の持ち方が、これまでと違い、どちらかというとスマートなレースだったかなと思います。

とはいえ、そんなレースは慣れておらず、バイクは一度、気付いたら1人で飛び出していました。ソワソワするのを我慢してランに備えることを覚え始めたので、今後のレースはもう一回り自分自身に期待したいです。


ランは初めてレースで集団走を経験した気がしますが、風が強いこともあり駆け引きが多く、振り回された走りになっていました。

これも経験を重ねるごとに改善できるように毎レースの反省を最大限活かしていきます。


次回は9月中旬の国民スポーツ大会になるので、今回の良いイメージを繋げて入賞できるように残り1ヶ月を大切に過ごしていきます。

2026年8月7日金曜日

スキルアップ。

  皆さんこんばんは、平松です。

選手陣は後半戦初戦となる海外のレースに行っておりますが、私は国内で次世代育成の合宿に、指導者として火曜から本日まで参加しておりました。トライアスロンでは次世代への育成を目的としたリージョン事業というプロジェクトが実施されております。私は今年から四国のリージョナルリーダー(地域別のリーダー)を拝命しており、今回、初めて中国地方と合同で合宿を行いました。U15(15歳以下)の選手がメインの合宿でしたが、まさにダイヤの原石である次世代選手の成長スピードに、ただただ驚かされてばかりでした。

今回の合宿はキツい練習をやり切ることが目的ではなく、4日間の合宿を通して「学びや気づきを一つでも多く得て、今後の活動に活かす」という事をテーマに実施しました。選手陣はもちろんですが、私たち指導者にとっても多くの学びや気づきを得られました。この経験は間違いなく指導者としてのスキルアップに役立つものだと確信しているので、今後も責任を持って取り組んでいきたいと思います!