2026年7月6日月曜日

やりたいことリスト1

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


最近ふと、草レースに出ていないなと思いました。

高校の頃は出れるレース数も限られているので、練習の一環で出ていましたが、大学以降、競技に必要なレースに集中していて、ゆっくりしたエンジョイ系のレースを皆で出ることもなくなってしまいました。


YouTubeを観ると先月行われた富士ヒルクライムの動画が上がっていたり、陸上だとOTT(大人のタイムトライアル)の動画上がっていたり、関東圏に住んでいた時にどれだけ競る環境があったかを思い知っています。


富士ヒルの動画を観る中で、競技を辞めてから出てみようと思い始めています。

料金所から5合目までの24km、標高差1255mを1時間以内に完走することができれば、プラチナリングを獲得することができます。

ただただそれが欲しいだけですが、上位1%未満の達成率らしく、挑戦しがいのある目標になると思います。


競技を辞めてもプラチナリング獲得が余裕になるくらい、今はバイク力を上げなければいけませんが、現状プラチナの下のゴールドリング獲得が精一杯かと思われます。


富士ヒルをやりたいことリストの1番上に置いて引退後の楽しみにしたいと思います。

2026年7月3日金曜日

気づき。

  皆さんこんばんは、平松です。

 今週も月曜から昨日までの4日間、ナショナルコーチアカデミー受講の為、東京に行っておりました。6月中旬にあった前回の課題では、指導現場を撮影して、自身のコーチングを振り返るというものがありました。早速先週の現場で撮影して確認してみましたが、色々な気づきを得ることができました。また、今週のアカデミーでは外国籍コーチとの交流がメインでしたが、その中で、英語を話せる人は世界に約20億人、その内ネイティブは3億人、残りの17億人は第二言語として英語を使い、正しい文法で話せている訳ではないという話がありました。これは本当に驚いた気づきでした。多少文法が間違っていても、言いたいことが伝わるのが英語なので、とにかく文法がめちゃくちゃでも気にせずに話しましょうとのことでした。ネイティブの人からしたら、ネイティブではない人が話している英語は、我々が片言の日本語を話している外国人の言っている事を理解しようとしているのと、同じような感覚だそうです。英語は日本語ほど文法が複雑ではないので、理解できる範囲が大きいので会話が成り立つそうです。とにかく、単語とある程度の文法さえマスターすれば、意思の疎通はできると言われました。私は文法以前に単語を覚えていないので、そこからのスタートですが…

なんにせよ、毎日が気づきと学びの連続で、大変充実しております。

2026年6月30日火曜日

サッカー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

本日、日本対ブラジルが行われていました。

2時キックオフでしたので、リアルタイムで見ることはできませんでしたが、ハイライトで見たところブラジルが強すぎる印象でした。

勝敗は思うようにいかなかったかもしれませんが、ここまで胸を熱くしてくれた侍ブルーには脱帽です。

もう一つの楽しみであった、解説の本田さんの言葉の中で印象的だったのは、

「1にワオ、2にワオ、3にワオ」です。

普通の人が言っても、何を言っているのか分からず終わってしまいそうですが、あのシチュエーションで本田さんが言うからこそ味があり、不思議と納得させられてしまいます。

また4年後、本田さんの熱い解説と試合が見れることを、今から楽しみにしたいと思います。

2026年6月29日月曜日

研修

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


先週、年に一度の他部署研修を行いました。

研修場所は、先月まで出社時に仕事をしていた情報システム部でしたが、教わる内容は全く別物で、AIを使ってアプリやサイトを作る側のものでした。


大学の時からちょこちょこプログラミングに触れていましたが、その甲斐があってか説明がすっと入ってきました。

今回学んだことは、競技に活かせるもので目的通りの学びがありました。


このような機会を無駄にせず、しっかりと競技力向上に努めていきます。

2026年6月28日日曜日

普及活動。

 皆さんこんばんは、平松です。

今週は、本日、日曜日にトライアスロンの体験教室を今治市で開催したので、ご紹介いたします。
昨年度までは年に一度、大人数を募集しての体験会を実施していました。
しかし、人数が増える事で、体験会自体の拘束時間が半日近くと長くなったり、準備が大変だったりというデメリットが浮き彫りとなりました。
そこで、今年度からは定員数を10名ほどの小規模開催にして、愛媛県内の3つ地域で時期をズラして実施。時間も3時間ほどで全てが終わる内容にしました。スタッフも半分以下で実施する事にしました。
その第一回目が今回の今治会場でしたが、弊社の駐車場などを活用させていただき、開催いたしました。多少のトラブルはあったものの、滞りなく全てのプログラムを実施することができたので、一安心しております。
この競技の素晴らしさを次世代に知っていただくことは非常に大事なことなので、こういった事業には、今後も積極的に関わっていきたいと思います!