2026年6月18日木曜日

2週目終了。

  皆さんこんばんは、平松です。

今週も月曜から木曜の本日まで、NCA(ナショナルコーチアカデミー)を受講しておりました。今週はビジネスクールにでも通っているのかな?と思うような内容が殆どでしたが、勉強になることばかりで、改めて、指導者に必要なスキルの奥深さと、身に付ける事の大変さ、楽しさを感じることができました。

特に印象に残っているのが、これです↓

https://www.willseed.co.jp/service/hrd/seed/

終わった後には、色々な気づきを得られます。

アカデミーは、まだ4分の1が終わっただけなので、今後もひたすら学びの日々を過ごしていきたいと思います。

2026年6月16日火曜日

7分

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

サッカーワールドカップが開幕しましたが、試合と同じくらい楽しみにしていることが本田圭佑さんの解説です。

前回大会、アディショナルタイム「7分」と表示された瞬間、解説の本田さんが目をギラつかせながら、

「な・な・ふ・ん!」

と言い放ったシーンをご存じてしょうか。

有名な場面かもしれませんが、あのインパクトは今でも鮮明に覚えています。

その影響で、日常生活で「7」という数字を目にすると、心の中で「な・な・ふ・ん!」と唱えてしまう変な癖ができてしまいました。

4年経った今でも続いているので、おそらくこの先も一生、この癖と付き合う必要があるようです。。。

今大会では、どんな名(迷)言が飛び出すのか楽しみにワールドカップを観戦したいと思います。

2026年6月15日月曜日

スポーツ

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


サッカー界は先週からワールドカップが始まり、大いに盛り上がっていますが、

私の週末は陸上界でした。


陸上では金曜日から日曜日の期間で日本選手権があり、テレビを持っていない私でもYouTubeを駆使して結果を追っていました。

知り合いが出ていることや見ごたえのある試合が多く、良い刺激を貰うことができました。

知り合いの試合のほうは0.01秒の差で決勝に進む心の動くレースで、決勝では6位だったので、私も今年の日本選手権では6位以内を目標にしたい思います。


最近は色んな選手の背景を知ることがあり、それを知ってから、そのレースに対する熱が以前より増していて観戦していても力の入ることがあります。どんな順位でも感動することが増え、「観るスポーツ」として楽しむことがあり、最近はスポーツっていいなと思います。

たぶん少し歳を取りました。


私も感動を届けられる選手になりたいと思えた週末でした。

2026年6月11日木曜日

シーズンイン。

  皆さんこんばんは、平松です。

選手陣は先週末のレースで前半戦が一段落しました。前半戦ラストのレースはそれぞれにとって良い内容で締められたと思うので、後半戦に向けて、良い流れで第2鍛錬期に入れそうです。

 さて、タイトルにもある「シーズンイン」ですが、当然ながらレースの事ではありません。今年は縁あって、ナショナルコーチアカデミーというJOCが主催している指導者養成講座のようなものに参加させていただくことになりました。それこそ、各競技のトップコーチやスタッフを目指す方々が参加される講座なので、聞くこと全てが勉強になります。

週に4日を1サイクルとして、秋までに合計8サイクル、徹底的に指導者や競技を発展させていくために必要とされるスキルを学びます。

私にとってはある意味シーズンインみたいなものです。所属している競技団体や会社のご理解あってこそ、参加が実現していることなので、インプットしたものを競技の発展や選手の育成に活かせるよう、最後まで本気で取り組んでいきます!!


2026年6月10日水曜日

AIストーリー

先日の第13回愛南町いやしの郷トライアスロン大会に帯同した日本食研 実業団トライアスロン部 顧問の鈴木です。久々の動きもん撮影で、腕が鈍っていることに愕然としました。
 
さて、最近、AIIFストーリーを作り、それを読むことに楽しさを感じています。
例えば、アニメの主人公と悪役の立場を入れ替えたストーリーなどです。
また、これを複数のAIに作らせると、それぞれに個性(?)が出て面白いところも魅力です。
Geminiは「その設定では本作品の意味がなくなります」といった具合に、やや真面目な回答を返してきます。
Copilotはストーリーを作ってくれるものの、やや無難で、もう一つ面白みに欠ける印象です。
現時点では、最も相性が良いと感じているのはChatGPTかもしれません。遊び心があり、自由度の高いストーリーを作ってくれるからです。
それでは早速、愛南大会を題材に、ChatGPTにストーリーを作ってもらいました。
 
――海鳴り血戦・愛南編――
 
六月六日。愛南の海は静かだった。
だが、その静寂の奥底には、確かな死闘の気配が潜んでいた。
13回愛南町いやしの郷トライアスロン大会。
海、風、坂――
選手の身体も心も削り取るこの過酷なコースに、日本食研実業団トライアスロン部の二人、福島旺と小林幸誠が立つ。
仲間。
だが、この日だけは違う。
勝者は一人。
譲れば終わる。
号砲。
海が裂けた。
小林は鋭く水を掻いた。
昨年、離された悔しさ。届かなかった背中。その記憶が胸の奥で燃え続けていた。
(今日は――絶対に離されない)
先頭集団の後方へつく。二〇〇メートル地点、福島との接触で一瞬リズムを崩す。
波が荒れる。
呼吸が乱れる。
だが、小林は止まらない。
腕を伸ばし、水を切り裂く。
抜け出す。
ただ前へ。
浜へ駆け上がった時、最初に地を蹴ったのは――小林だった。
「小林トップ!」
歓声が上がる。
しかし、その背筋を冷たい気配が走る。
すぐ後ろ。
福島がいた。
静かな表情。
だが、その眼だけが獣のように鋭い。
バイク。
ここからが本当の戦場だった。
アップダウンの連続。
脚を削る坂。
肺を焼く向かい風。
序盤、小林が前を引く。
だが二周目直前――
福島が動いた。
登り。
重力が脚を噛み砕こうとする中、福島のペダルだけが止まらない。
静かに。
だが、容赦なく。
影が並ぶ。
そして――抜いた。
……っ!」
小林の呼吸が乱れる。
離される。
去年の記憶が脳裏をよぎる。
だが、終われない。
ダンシングを交え、脚を振り絞る。
太腿が焼ける。
肺が裂けそうだ。
それでも、小林は食らいついた。
絶対に、切らせない。
四周終了。
福島が先頭。
しかし差は、ほんのわずか。
勝負はランへ持ち込まれた。
時計を見る。
2時間切り――大会記録。
可能性はある。
福島が先に飛び出す。
足取りは重い。
だが、止まらない。
一定のリズム。
崩れぬ呼吸。
後ろから迫る気配を感じながら、それでも前へ。
背後には小林。
差はわずか。
数秒。
届きそうで届かない距離。
(絶対に捕まえる――!)
小林が脚を回す。
上りで差を詰める。
下りで身体を預ける。
視界の先に、福島の背中。
逃がしたくない。
逃げられたくない。
7km地点。
差が縮まらない。
呼吸が乱れる。
脚はもう悲鳴を上げていた。
心臓が暴れる。
肺が焼ける。
それでも止まれない。
福島も限界だった。
脚は重い。
何度も意識が落ちそうになる。
だが――振り返らない。
(ここで抜かれるわけにはいかない)
一歩。
また一歩。
絞り出す。
最後の直線。
歓声が轟く。
二人とも、もうフォームは崩れていた。
呼吸は千切れそう。
視界は狭い。
だが、それでも前へ。
小林が迫る。
福島が耐える。
ほんの数十秒。
その差だけ、福島が前にいた。
ゴールテープ。
福島旺――1時間5859秒。大会新記録。2時間切りで優勝。
そして数十秒後。
応援団とハイタッチしながら小林幸誠がフィニッシュ。
1時間5948秒。大会史上3人目となる2時間切り。
勝敗は決した。
だが、それは敗北ではない。
互いが互いを追い込み、限界を超えさせた。
それはレースではない。
魂と魂の削り合い。
デッドヒートという言葉すら、生ぬるかった。
海風が二人の汗を冷やす。
だが、その瞳はもう先を見ていた。
――後半戦。
本当の戦いは、まだ終わらない。

 
【お知らせ】
この激闘の模様は、75日(日)1535分から南海放送にてテレビ放送予定。愛南の海と坂道で繰り広げられた熱き戦いを、ぜひご覧ください。