2026年8月5日水曜日

蒜山(ひるぜん)

間もなく愛犬ユイ君の三回忌を迎える、日本食研 実業団トライアスロン部 顧問の鈴木です。
今でも、まるで昨日のことのように思い出します。
 
さて先月、義両親の墓参りで松江へ行った帰りに、避暑を兼ねて蒜山へ立ち寄ってきました。
せっかくなので、ここで蒜山の豆知識を少しご紹介します。
 
蒜山は岡山県と鳥取県の県境に位置し、その一部は大山隠岐国立公園に含まれています。
蒜山三座などの山々に囲まれた蒜山高原は、標高500600メートルに広がる、日本最大規模のジャージー牛の飼育地です。観光地としても、岡山県内では倉敷に次ぐ名所とされています。
冬はスキー場としてにぎわいますが、夏場も避暑地として多くの観光客でにぎわうようです。
 
とはいえ、標高は500メートルほどなので、日中の暑さは平地とあまり変わりません。
ただ、朝夕はかなり心地よい涼しさでした。
畜産が盛んな土地でもあるので、ソフトクリーム、ヨーグルト、チーズなどの乳製品がとても美味しかったです。
 
高原に来たからには、やはりトレッキングも楽しみたいところ。
今回は、初心者におすすめと聞いていた「三平山」に登ってきました。
噂どおり、本当に初心者向けの最高のコースでした。階段はほとんどなく、ザレ場やガレ場もない、きれいな道が山頂まで続いています。登山口には「熊注意」の看板があり少しビビりましたが(笑)、すれ違う登山客や子連れのファミリーも多く、人気の山なのだと感じました。
道中には、登山道整備のためのモニタリング装置も設置されていて、しっかり管理されている印象でした。
山頂からの景色は本当に絶景で、大山
(だいせん)から蒜山三座まで一望できる大パノラマに癒やされました。
<登山口はこんな感じ>

<山頂目前の風景>


ジャージー牛ものんびり

2026年8月4日火曜日

暑さ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

昨日、無事に愛媛へ戻ってきました。

これまでの3週間は気候にも気温にも恵まれていた分、今治に着いてから改めて暑さの厳しさを実感しています。

今年から40℃を超える日を「酷暑日」と呼ぶようになったそうですが、この暑さが続けば、そのうち酷暑日を超える新しい名称が生まれる日も近いのではないかと思ってしまいます。

いっそのこと祝日にしてしまってもいいと思えるくらい、ここ最近の日本の夏は暑すぎます。

週末に行われるレース会場も、予報を見る限りかなりの暑さになりそうですので、暑さ対策を含めて万全の準備を整え、ベストな状態でレースに臨みたいと思います。

2026年8月3日月曜日

後半戦に向けて

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


本日、無事に拠点に戻ってきました。

合宿中は、レースに向けて質の良い練習が積めたので、良い結果を出せるように気を抜かず準備していきます。


合宿期間中は1日オフが2回ありました。特にやることも無かったのでぼーっとしていましたが、ふとピアノが弾きたくなったので、スマホでアプリをダウンロードして楽譜をYouTubeから探してさっそくやってみました。

簡単なバージョンだったので直ぐにできるようになり、あとはひたすら反復していました。新しいことを始めると脳も疲れるので、ほどほどにしたかったですが、思いの外引き続けていて2曲、誰もが聞いたことのある有名な箇所を弾けるようになりました。ここ数年のオフで一番心が動いた日だったかもしれません。

ピアノも老後の楽しみとして考えておこうと思います。


練習日、オフ日ともに充実した合宿を送ることができ、明日からいよいよ後半戦初戦に向けて出発します。場所はカザフスタン南部で、日本よりは比較的過ごしやすく、スタート時間も8時と良心的なので、このスケジュールと環境を味方に付けて結果を出せるように準備して臨みます。

2026年8月1日土曜日

合宿終了。

  皆さんこんばんは、3週間に及ぶ合宿も、明日の午前中ですべてのプログラムを終え、下山いたします。

私自身は、かれこれ10回ぐらいはここに来させていただいているのですが、今回は初めて経験する事もあり、まだまだ勉強させられることはいくらでもあると感じた合宿でした。

選手陣も後半はトラブルというトラブルもなく、予定通りの内容で来週末のレースに向けて仕上げていけたのではないかと感じております。毎回の事ではありますが、ここに来ると関係者の皆様から、ただの挨拶だけでなく、お気遣いの言葉を頂く機会が多く、本当に感謝してもしきれません。先ずは結果で恩返しができるように、選手陣には頑張ってもらいたいと思います。

明日の夕方には酷暑という現実世界に戻るかと思うと、少し憂鬱ではありますが、気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。



2026年7月28日火曜日

標高

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

合宿も終盤に入り、本日は最後の高強度練習を行いました。

練習は標高約1,000mの地点まで下りて行いましたが、それでも平地と比べると息苦しさを感じます。

地元は標高約800mほどで、中学・高校時代に競泳をしていた頃はそれほど息苦しさを感じた記憶はありません。

200mの差が大きいのか、気持ちの問題なのか。当時は10代ゆえに何も気にせず泳げていただけなのか…。

答えは分かりませんが、高地環境は簡単ではないと改めて感じています。

合宿も残すところあとわずかですので、レースに向けてしっかりコンディションを整えていきたいと思います。