2026年9月4日金曜日

最新読書術

隔年で開催される社内文化祭の出品準備を進めております、日本食研 実業団トライアスロン部 顧問の鈴木です。
 
さて、電子書籍やウェブ小説が普及して久しくなりました。
「重い本を持ち歩かなくていい」「本棚の場所をとらない」「隙間時間にスマホで読める」といった利便性があり、昔から読書好きの私もよく活用しています。
 
個人的には、Web上の小説投稿サイト「小説家になろう」に注目しています。まだ商業化されていない原石のような作品や、斬新なアイデアに出会えるのが大きな魅力です。
また、最近話題のオーディオブック(音声読書)など、読書のスタイルは時代とともに大きく変化しています。
 
そうした中で、最近、私が特に魅力を感じているのが「AIを併用した読書術」です。
単に文字を追う受動的な読書から一歩踏み込み、AIをディスカッションの相手として活用する試みです。
たとえば、登場人物の複雑な心理描写についてAIと議論し、物語の背景をより深く考察してみる。さらには「もし、あの場面で別の選択をしていたら?」という前提で、AIにアナザーストーリー(IFストーリー)を生成させてみる――
これにより、既存の作品を起点として、自分だけの新しいストーリー体験を生み出すことができます。一冊の本から広がる世界が何倍にも膨らみ、作品への理解や愛着も一層深まります。
 
テクノロジーの進化は、私たちの「知的な楽しみ方」もアップデートしてくれます。
みなさんもお気に入りの一冊がありましたら、ぜひAIをパートナーにして、自分だけの物語の扉を開いてみてはいかがでしょうか。

<出品予定作品>

2026年9月1日火曜日

ストーブ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

本日で合宿の全行程を終え、只今移動中です。

今回も昨年と同様、涼しい気候に大変助けられ、質を重視した練習を積むことができました。

むしろ、寒いと感じる場面もありもう少し気温が上がってくれても、なんてことを思う時もありましたが、贅沢な悩みです。

驚いたことに、プールの更衣室ではストーブが付いていました。朝晩は寒いとはいえ、まさか8月にストーブをつける場所が日本にあるとは。

地域と気候の違いを改めて感じます。

ここ最近、西日本は特に暑いみたいですので、覚悟を持って今治に帰りたいと思います。

2026年8月31日月曜日

あと2週間

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


士別での合宿も明日を残すのみとなりました。

明日は少し動いて午後からは移動になるので、本日が合宿最後の追い込み練習でした。

月初めのレース後から調子を落としていましたが、合宿では日を重ねるごとに状態が戻ってきて、昨日からは納得のいく練習ができてきました。

ただ状態が戻っただけで、ここから残り2週間でテーパーをかけていかなければならず、一息つく暇もありません。心はリラックスしているので、身体には頑張ってもらってレースに向けて仕上げていきたいです。


後半戦の1回目のレースを既に終え、国スポまで残り2週間を切りましたが、ここ数年で久々に緊張している気がします。入賞を目標にしていて、可能性が見えているというのもあると思いますが、他のレースでもそういう状態はあったので、なぜ今回だけなのか分からないですが、「やれることをやってきていないと緊張しない」みたいなことを聞いたこともあるので、それを都合よく信じて、久々の緊張で身体が強張らないようにだけ気を付けて残りの日数を過ごしたいと思います。

2026年8月27日木曜日

レースに向けて。

  皆さんこんばんは、平松です。

北海道士別市での合宿も、後半に入りました。先週は日中に暑さを感じる事もありましたが、今週に入ってからは、気温が下がってきて比較的過ごしやすい日々が続いております。全国的にはまだまだ猛暑日のところが多いようなので、この恵まれた環境で練習ができる内に、とことんレースに向けた練習を積み上げていきたいと思います!



2026年8月25日火曜日

夏休み

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

夏といえば夏休みをイメージしますが、長野県の夏休みが異様に短いことをご存じでしょうか。

8月末まで休みというのが一般的だと思いますが、長野県はお盆が明けると学校が始まります。なんなら、始まりも海の日ではなく7月末から始まる学校がほとんどです。

今は改善されているのかと思いきや、小学生の従兄弟に聞いてみると、終わりが5日ほど長くなっただけで昔と比べてもさほど変わっていないようです。

なぜなのかネットで調べてみると、

昔からの学校行事を大切にする長野県の教育文化が、夏休みの短さに影響している

らしいです。んーー。という感じです。

24時間テレビが放送されると夏休みが終わる、という感覚は長野県民には通用しません。