2026年5月19日火曜日

結果報告(コバヤシ)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、ベトナムで開催されたアジアカップに出場いたしました。

結果は21位でした。

現地到着後から暑さと湿度が非常に厳しく、タフなコンディションでのレースとなりました。

スイムとバイクでは、身体的な苦しさはありましたが、その中でも以前より周囲の状況を確認する余裕があり、少しずつではありますが成長を感じることができました。

ランニングでは、序盤の入りを課題として取り組んできましたが、フィリピンでのレース以降やり方を見直し、集団から大きく離されることなく進めることができました。一方で、自分の強みとしている後半でペースを上げ切れなかった点については、今後の課題として残る内容となりました。

2週間後には国内でのアジアカップも控えておりますので、暑さへの対応も含め、さらに状態を整えてまいります。

ご声援、ありがとうございました!

2026年5月18日月曜日

結果報告(タムチュック)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


前回のスービックから2週間、ランを中心に調整してきました。

練習の内容は非常に良く、スービック後に一度追い込んでから動きが良くなってきたので、今回のレースはとても楽しみでした。


ですが蓋を開けてみれば惨敗でした。


現地は暑くて湿度が高くて苦手な天候でしたが、感覚的には思っていたほどではなく、案外いけるんじゃないかと思いながらスタートしましたが、まだまだ暑さには勝てないようです。

振り返ってみるとスイムバイクも動きが悪く、心拍が上がっていない割に身体がキツイ感じがあって、大学の頃の夏を思い出しました。大学は今回と同じ状況が毎日のように続いていたので、マシにはなっていますが、勝負にはなっていないので、引き続き対策していき、後半戦までには形にしていきたいです。

2026年5月15日金曜日

明日は2戦目。

  皆さんこんばんは、私のやり方が間違っていなければ、日本人で約3割の「左目利き」の平松です。*何のことかわからない方は昨日のブログをご覧ください。


 現在、今シーズン2戦目となるレースに出場の為、ベトナムに来ております。

男子のスタートは明日の8時(日本時間10時)です。2週間前のフィリピンは早朝スタートだったので、東南アジア特有の暑さは避けられましたが、今回はそうもいかなさそうです。

今朝は、7時の時点で既に日本の真夏のような日差しと蒸し暑さでした。少しでも雲が出てきて影ができると暑さは一気にマシになるのですが、とにかく、明日はサバイバルレースになる予感しかしません。ただ、条件は皆同じです。多少の得手不得手はあったとしても、結局、なにやかんや言っても、やる事をやってきた強い選手が結果を残すという事に変わりはないと思います。弊社の選手陣は「やる事をやってきた」側の選手である事を信じて、明日はサポートに徹したいと思います!



2026年5月13日水曜日

カメラ雑談~利き目

まりにも着心地が良くて、ARC'TERYX(アークテリクス)の薄手フリースを色違いで2着も揃えてしまった、日本食研 実業団トライアスロン部 顧問の鈴木です。
 
さて、皆さんは一般的に言われる「利き腕」と同じように、目にも「利き目(優位眼)」があることをご存じでしょうか?
実はこの利き目、特別な道具を使わずに自分の手だけで簡単に診断できるのです。
 
利き目の見分け方
1.   ターゲットを決める 部屋の隅にある時計やスイッチ、カレンダーの文字など、小さな目印をひとつ決めて、両眼でじっと見つめます。
2.   手で「窓」を作る 両目を開けたまま両手を前に伸ばし、親指と人差し指を重ね合わせて小さな「三角形(または円)」を作ります。その窓の中に、先ほどのターゲットが収まるように調整してください。
3.   片目ずつ閉じて確認する 腕を固定したまま、片目ずつ交互に閉じます。ターゲットが窓の中からズレずに見え続けている方が、あなたの「利き目」です。
 
この利き目は利き手と必ずしも一致するわけではありませんが、日本人の約7割が「右目利き」だと言われています。
 
なぜカメラ操作に「利き目」が重要なのか?
カメラの世界では、利き目でファインダーを覗くことで「構図が安定する」とされています。
実は、多くのカメラは「右利き・右目利き」を基準に設計されています。右目でファインダーを覗くと、カメラ本体が顔の右側に寄るため、鼻が液晶モニターに当たりにくく、操作ボタンもスムーズに扱えるというメリットがあるのです。
逆に、左目が利き目の方は鼻がモニターにぶつかりやすく、無意識に窮屈な構えになっていることも少なくありません。ご自身の利き目を知ることは、無理のない撮影フォーム作りの第一歩となります。
 
ハイアマチュアへの近道「両眼視」のテクニック
さらに、動きの激しいスポーツ、特にトライアスロンのバイク競技などを撮る際に習得したいのが「両眼視(りょうがんし)」というテクニックです。
これは、利き目でファインダー越しに主題を追いながら、もう片方の目は開けたままフレームの外の状況を把握するという高度な技です。
利き目(右): 被写体の表情や構図を緻密に捉える
逆の目(左): 次に迫ってくる選手の動きや、コース脇の状況を察知する

いわば、望遠レンズの「点」の視点と、肉眼の「面」の視点を同時に使い分ける感覚です。
これができるようになると、決定的な瞬間を逃さないだけでなく、集団走行の中での安全管理能力も格段に向上します。 「片目をつぶって集中する」ステージから、「両目を開けて戦況を俯瞰する」ステージへ。
このスキルをマスターすれば、あなたの撮影技能はまさにハイアマチュアの域に達したといえるかもしれません。
 
競技パフォーマンスへの影響
ところで、「利き目」は撮影だけでなく、トライアスロンの競技自体のパフォーマンスにも関わりがあるようです。 AIGemini)にその関係性を尋ねてみたところ、興味深い答えが返ってきました。
トライアスロンにおいて利き目そのものが有利・不利を決定することはありません。しかし、「自分の視覚には偏りがある」と自覚することは非常に重要です。
例えば、スイムでの直進性(蛇行防止)や、バイク走行時の360度警戒において、利き目に依存しすぎず「左右均等な情報の取り込み」を意識することが、より安全で効率的なレース展開に繋がります、とのことでした。

写真撮影も競技も、まずは自分の特性を知ることから。皆さんも一度、ご自身の「利き目」を確認してみてはいかがでしょうか。

2026年5月12日火曜日

つくし

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

みなさんは、つくしを食べたことはあるでしょうか。

私はこれまで食べたことがなかったのですが、以前治療でお世話になっている方から、つくしをいただきました。

下処理までしていただいていたため、卵とじにして食べてみるとシャキシャキとした食感に、山菜特有のほのかな苦みがあり、ご飯のお供にぴったりでした。

ふきのとうやよもぎなどの山菜は長野にいた頃によく食べていましたが、そもそもつくしが食べられること自体知りませんでした。

まだ食べたことのない山菜はたくさんありますので、少しずつクリアし、コンプリートしていきたいと思います。