2026年7月27日月曜日

残り1週間

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


合宿も残すところ1週間となりました。

先週は、順化に苦戦している旨を書いたと思いますが、あの日のDay off 明けから徐々に良くなり、先週は刺激的な練習をすることができました。

先週、午後にフリーの日があったので、その時間を使いスピード練習をしました。1,2週間ほどゆっくりなペースで練習していたので、身体がなまっていると思いきや、非常に良く動き、楽し苦、練習をすることができました。

振り返ってみると、しっかりしたスピード練習を行うのは、人生で初めてだった気がします。距離が短い分、身体はまだ動けるのに何故かスピードが出せない状態を体験しました。ディスタンス競技中でも同じような感覚はあるのですが、また違ったもどかしさがあり、短距離種目の楽しさを感じることができました。

次回は、短距離選手がよく経験している「ケツワレ」を味わってみたくなりました。


残りの1週間はいよいよレースに向けて気持ちを入れていくような練習になります。しっかり整えて合宿を終えることができるように準備していきます。

2026年7月23日木曜日

折り返し。

  皆さんこんばんは、平松です。

 今回の合宿も、残り約半分となりました。ここ数日は遂に40℃越えの酷暑日を記録する地域も出てきたようですが、こちらもそれなりに気温は高く、下山すると35℃を超えています。因みに、普段生活している所は日中晴れていて25℃ちょいなので、10度以上気温差があります。

普通は、下山すれば身体への負荷が下がるので高強度の練習を行う時は下山するのですが、さすがに35℃を超えてしまうと、強度の高い練習ができないので、練習プログラムを組む身としては、非常に悩ましい日々を過ごしております。ただ、涼しいところで体が慣れてしまうと暑熱順化までやり直さないといけないので、選手陣には勘弁してくれよと思われるかもしれませんが、しっかりと対策をした上で、レースに向けて強度の高い練習も入れていきたいと思います。


2026年7月21日火曜日

あるある

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

皆さんは、地元に帰ってきた時あるあるといえば何を思い浮かべるでしょうか。

私は、テレビで長野ローカルのCMが流れたときと、「テンホウ」というラーメン屋へ食べに行ったときです。

テンホウは、飛び抜けて美味しいというわけではありませんが、地元に帰ると食べたくなる、長野ローカルな飲食店です。

ちょうど昨日、年末年始ぶりにテンホウへ行きましたが、改めて今長野にいるんだなと実感しながら食事をしていました。

テレビCMは、私が小学生の頃から変わらず流れているものも多く、見ていると何とも言い難い、懐かしいような、寂しいような、あの頃に戻りたいような、今は今で楽しいような、不思議な気持ちになります。

普段は厄介だと感じてしまうCMも、いつか思い出の一つになると考えると、これからはCMが流れてもチャンネルを変えずにじっと見てみようと思います。

2026年7月20日月曜日

合宿途中経過

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


合宿は早くも一週間経ちました。

前回の合宿から、何回目の高地か数えるのを辞めていますが、それくらいの回数を行わせていただいています。

しかし、そんな慣れてきた高地のはずですが、今回は一味違っています。


強度の指標としている数値が下がってこず、この数値を基に順化の判断や強度設定を行っている以上、この一週間は毎日が休日なのではないかと思うほどの低強度で行っていました。実際の体への負担はいつも以上にあるようですが、実感がない為、もどかしい日々を送っています。上げようと思えばいくらでも上げられそうな体調なので、順化した時にしっかり追い込めるように我慢して準備していきます。


初回の高地合宿も含めて、今までにこんなに順化に時間がかかっていることはなかったので、逆に面白くなってきてしまい、練習中になんでこんな遅く泳いでいるんだろうかと笑ってしまいます。

普段から、時々思い出し笑いをしてしまうことがあるので、引き続き、周りの人に気付かれないように笑うようにしていきます。

2026年7月17日金曜日

第1クール。

  皆さんこんばんは、平松です。

4月に続いて、7月も高所トレーニング合宿の為、GMOアスリーツパーク湯の丸に来ております。先週末ぐらいから一段階気温が上がって、いよいよ日本の夏っぽくなってきたと感じておりましたが、ここに来ると、よほどの事がない限り、30度を超える事は殆どないので、素晴らしい環境で練習できることに感謝しかありません。

 第1クールは、準高地とは地上の80%ぐらいしか酸素がないので、順応期間としての時期がメインになります。焦りは厳禁ですが、結果を求められるレースが秋には控えているので、緊張感をもって日々トレーニングに励みたいと思います。