2026年9月17日木曜日

執念の1ポイント。

  皆さんこんばんは、平松です。

 先週末の国スポでは、福島が意地で8位を勝ち取ってくれました。

今回の最大目標は福島・小林の2名ともが6位入賞を果たして、愛媛県に7ポイント以上の貢献を果たすという事でした。

その為、8位入賞で1ポイントの貢献というのは、決して、良い結果とは言えませんでした。しかし、国スポというのは、簡単に言うと47都道府県対抗のポイント獲得大会です。そして、付与されるポイントは8位までなので、とにかく8位までに入る事が最低条件という認識で我々は毎年挑んでおります。

二年前、監督という立場になり、福島と二人三脚でチームを再スタートさせて挑んだ佐賀国体は、原因不明の絶不調のタイミングと被ってしまい、45位と大惨敗…。

リベンジを誓い「是が非でもどちらかが8位に入って1ポイントを稼ぐ」という目標を持って挑んだ昨年の滋賀国スポでは、新しく入った小林がラスト2キロまでは8位を走っていたものの、最後の最後で後続につかまり10位、福島も中盤までは入賞圏内にいたものの、後半に失速してしまい15位。昨年は本当に悔しかったです。

もう後がない、背水の陣で挑んだ今大会。「6位入賞」に目標を引き上げ、とにかく愛媛県の為にポイントを稼ぐことだけを考えて、準備を進めました。レースはスイムの前半は二人とも先頭集団に入っており、理想的な展開で始まりましたが、それ以降は段々と雲行きが怪しい展開になっていきました。ランのラスト1周時点で、福島11位、小林14位。先行している福島でも、残り2.5kで3人抜かないと8位に入れない状況になり、私の頭の中では「入賞を期待して現地に来てくださっている愛媛県の担当者様に、どんな謝罪の言葉を述べようか…」と、ほぼ諦めそうな自分と、「レースはフィニッシュするまで何があるか分からない!」と、奇跡にすがる自分が交互に出てきて、本当に苦しい時間でした。

祈る気持ちで、フィニッシュ地点に移動して、次々とフィニッシュしていく選手を数えること7人目、あと一人で8位までが埋まる…

その時、最後の直線に入ってきたのは、身長が高くて、真っ黒いレースウェアを着た選手。

どう考えても福島でした。

9位の選手も猛追して来ていましたが、福島も力強いラストスパートをかけられていたので、思わず握った右手拳を突き上げていました。選手でもないのに…笑

小林も順位を一つ上げて13位でのフィニッシュ。ランでは終始苦しい展開でしたが、夏場の練習はしっかりと積めていたので、ここからのジャンプアップに期待したいと思います。

 今回、6位入賞という最大目標は達成できなかったものの、8位入賞で1ポイント獲得という、ギリギリ最低限の貢献はできました。たった1ポイントではございますが、我々にとっては本当に貴重な1ポイントであり、新体制となったチームにとっては、ようやくスタートラインから一歩踏み出せた気持ちです。この1ポイントは、もちろん福島本人の頑張りがあったからですが、チーム全員でもぎ取った執念の1ポイントでもあると、私は感じております。

まだまだ、日頃お世話になりっぱなしの愛媛県に、殆ど恩返しができておりません。来年も、それ以降も、結果を残し続け、継続的に貢献できるように頑張っていきたいと思います!



2026年9月15日火曜日

国スポ 結果報告 小林

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、青森県で行われた国民スポーツ大会に出場し、結果は13位でした。

バイク終了時までは、最低限目標としていた展開に持ち込むことができましたが、ランニングでは力不足が顕著に表れたレースとなりました。

合宿では、良い練習を積むことができていただけに、今回の結果はより悔しく感じています。

2週間後にもレースは控えておりますので、切り替えて準備してまいります。


個人的に、国スポ特有の各都道府県を代表して戦う雰囲気は好みなので、結果でも気分を上げられるよう、引き続き努めていきます。

ご声援、ありがとうございました。

2026年9月14日月曜日

結果報告(青森国スポ)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


昨日、青森県で行われた国民スポーツ大会の結果は8位でした。

ようやく入賞することができましたが、レース内容はとても悔しいものでした。


スイムはスタートから前方で展開することができましたが、後半で中切れしてしまい、逃げ集団に入り損ねてしまいました。 ここが今回のレースのターニングポイントで、余裕が残っていた状態だったのでとても悔しいです。

バイクでも集団が機能せず、前を追うことはなかったですが、その中でもランに向けて準備できたので、自分のペースで走り、無事にポイントを獲得することができました。

とても痺れるレースだったので、一度落ち着いて、また2週間後のレースに向けて準備していきます。


今回のレースは波が高いと聞いていたので楽しみにしていましたが、全くそんなことはなく、普段の国内レースと変わらない程度で少し残念でした。

しかし、2週間後のレースは宮崎で、ここは基本大波、すごい時は大大波の会場なので、今回の分も楽しみにしていたいと思います。




2026年9月12日土曜日

本番前夜。

  皆さんこんばんは、平松です。

明日はいよいよ青森国スポの本番です。

開会式や選手受付等もすべて終了し、あとは明日のスタートを待つのみとなりました。

私が監督となってからの国スポでは、私の力不足もあり、日頃からお世話になっている地元愛媛県に結果で恩返しができておりません。今年は監督となって3度目の国スポです。今年こそは目標とする結果を残して、3年分の恩返しがしたいと強く思っております。

スタートしてしまえば、私は選手を信じて応援することしかできません。

現役時代とは全く違う緊張感の中で、私自身も選手と同様に戦い、全力で応援したいと思います。

どうか、皆様からも最大限のご声援を、よろしくお願いいたします!!

<ライブ配信>

https://japangamestv.japan-sports.or.jp/kyougi/triathlon/11474



2026年9月8日火曜日

モノマネ


ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

休日はよく、大谷選手が所属するドジャースの試合を見ています。

もはや打ちすぎて、三振している姿ですらカッコよく見えてしまうというマヒが起こっています。

そんな中SNSを見ていると、大谷選手のモノマネをする「大谷似翔平」という方の動画が流れてきました。

これまでにもモノマネをする方は何人か見てきましたが、彼は体格や容姿までよく似ており、思わず見入ってしまいました。

私のお気に入りは、「大谷選手が絶対に言わなそうなこと」を大谷似さんが言っている動画です。

喋り方、目線の送り方や表情までそっくりで、大谷選手本人が言っているように見えてしまいます。

見ると少し元気が貰えると思いますので、暇な時間がありましたら見てみてはいかがでしょうか。