2026年8月3日月曜日

後半戦に向けて

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


本日、無事に拠点に戻ってきました。

合宿中は、レースに向けて質の良い練習が積めたので、良い結果を出せるように気を抜かず準備していきます。


合宿期間中は1日オフが2回ありました。特にやることも無かったのでぼーっとしていましたが、ふとピアノが弾きたくなったので、スマホでアプリをダウンロードして楽譜をYouTubeから探してさっそくやってみました。

簡単なバージョンだったので直ぐにできるようになり、あとはひたすら反復していました。新しいことを始めると脳も疲れるので、ほどほどにしたかったですが、思いの外引き続けていて2曲、誰もが聞いたことのある有名な箇所を弾けるようになりました。ここ数年のオフで一番心が動いた日だったかもしれません。

ピアノも老後の楽しみとして考えておこうと思います。


練習日、オフ日ともに充実した合宿を送ることができ、明日からいよいよ後半戦初戦に向けて出発します。場所はカザフスタン南部で、日本よりは比較的過ごしやすく、スタート時間も8時と良心的なので、このスケジュールと環境を味方に付けて結果を出せるように準備して臨みます。

2026年8月1日土曜日

合宿終了。

  皆さんこんばんは、3週間に及ぶ合宿も、明日の午前中ですべてのプログラムを終え、下山いたします。

私自身は、かれこれ10回ぐらいはここに来させていただいているのですが、今回は初めて経験する事もあり、まだまだ勉強させられることはいくらでもあると感じた合宿でした。

選手陣も後半はトラブルというトラブルもなく、予定通りの内容で来週末のレースに向けて仕上げていけたのではないかと感じております。毎回の事ではありますが、ここに来ると関係者の皆様から、ただの挨拶だけでなく、お気遣いの言葉を頂く機会が多く、本当に感謝してもしきれません。先ずは結果で恩返しができるように、選手陣には頑張ってもらいたいと思います。

明日の夕方には酷暑という現実世界に戻るかと思うと、少し憂鬱ではありますが、気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。



2026年7月28日火曜日

標高

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

合宿も終盤に入り、本日は最後の高強度練習を行いました。

練習は標高約1,000mの地点まで下りて行いましたが、それでも平地と比べると息苦しさを感じます。

地元は標高約800mほどで、中学・高校時代に競泳をしていた頃はそれほど息苦しさを感じた記憶はありません。

200mの差が大きいのか、気持ちの問題なのか。当時は10代ゆえに何も気にせず泳げていただけなのか…。

答えは分かりませんが、高地環境は簡単ではないと改めて感じています。

合宿も残すところあとわずかですので、レースに向けてしっかりコンディションを整えていきたいと思います。

2026年7月27日月曜日

残り1週間

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


合宿も残すところ1週間となりました。

先週は、順化に苦戦している旨を書いたと思いますが、あの日のDay off 明けから徐々に良くなり、先週は刺激的な練習をすることができました。

先週、午後にフリーの日があったので、その時間を使いスピード練習をしました。1,2週間ほどゆっくりなペースで練習していたので、身体がなまっていると思いきや、非常に良く動き、楽し苦、練習をすることができました。

振り返ってみると、しっかりしたスピード練習を行うのは、人生で初めてだった気がします。距離が短い分、身体はまだ動けるのに何故かスピードが出せない状態を体験しました。ディスタンス競技中でも同じような感覚はあるのですが、また違ったもどかしさがあり、短距離種目の楽しさを感じることができました。

次回は、短距離選手がよく経験している「ケツワレ」を味わってみたくなりました。


残りの1週間はいよいよレースに向けて気持ちを入れていくような練習になります。しっかり整えて合宿を終えることができるように準備していきます。

2026年7月23日木曜日

折り返し。

  皆さんこんばんは、平松です。

 今回の合宿も、残り約半分となりました。ここ数日は遂に40℃越えの酷暑日を記録する地域も出てきたようですが、こちらもそれなりに気温は高く、下山すると35℃を超えています。因みに、普段生活している所は日中晴れていて25℃ちょいなので、10度以上気温差があります。

普通は、下山すれば身体への負荷が下がるので高強度の練習を行う時は下山するのですが、さすがに35℃を超えてしまうと、強度の高い練習ができないので、練習プログラムを組む身としては、非常に悩ましい日々を過ごしております。ただ、涼しいところで体が慣れてしまうと暑熱順化までやり直さないといけないので、選手陣には勘弁してくれよと思われるかもしれませんが、しっかりと対策をした上で、レースに向けて強度の高い練習も入れていきたいと思います。