2026年7月13日月曜日

合宿初日

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


本日より、長野県東御市で高地トレーニング合宿を行います。

昼過ぎに到着し、少し身体を慣らしてからの練習でしたが、少し身体が重いかな~と感じつつでした。3年目で7回目?の高地合宿の為、慣れてきたところもありますが、気が抜けそうなタイミングだからこそ慎重に取り組んでいきたいと思います。


因みに夜ご飯の時に気付きましたが、大迫傑選手も合宿していました。トラックで走っており、何度もYouTubeで観た走りを目の前で見ることができました。

私のお腹が栄養を求めていた為、じっくり見ることはできませんでしたが、どこかのタイミングで目に焼き付けに行きたいです。


今回の合宿を経て後半戦のレースが始まりますので、そこに向けて準備を徹底していきます。

2026年7月10日金曜日

シーズン前半戦終了。

  皆さんこんばんは、平松です。

 まず初めに、タイトルにある「前半戦」とは、レースではなく、現在受講中のナショナルコーチアカデミーの事です。今週で全8週ある内の4週を終え、前半が終了しました。私にとってはレースに出る事と同じぐらいエネルギーを使った4週間でした。これでようやく折り返しです。後半は10月中旬から始まるのですが、座学がメインだった前半とは違い、座学+プレゼン実習などがメインになってくるようです。人前でプレゼンをすることが皆無に近い人生を送ってきた私にとっては、中々ハードルの高いものですが、最終週には筆記・口頭・プレゼンの最終試験3連発もあります。5,6,7週目を本気で取り組まないと、最終週の8週目で泣きを見るのは明らかなので、前半戦同様、全力で取り組みたいと思います。

ただ、その前に前半戦で学んだ事を、来週から始まる夏の合宿(強化)期間で活かせるように、色々と試しながらやっていこうと思います!

2026年7月8日水曜日

ご存知ですか?「蛍光灯の2027年問題」

梅雨の出勤時、登山ギアのゲイターを重宝している日本食研 実業団トライアスロン部 顧問の鈴木です。
今回は、いつもと少し毛色の違うお話をします。
 
みなさんは「蛍光灯の2027年問題」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
実は、照明用の蛍光灯は2027年末をもって、国内での製造および輸出入が全面禁止になります。
2028年以降も販売や購入自体は禁止されませんが、製造・輸出入が止まるため、今後は蛍光灯が非常に入手しにくくなります。
つまり、蛍光灯の使用が直ちに禁止されるわけではないものの、市場の流通量が徐々に減っていくため、私たちは計画的にLED照明へと切り替えていく必要があります。
 
この規制の背景にあるのは、蛍光灯に含まれる微量の「水銀」です。
水銀による環境汚染や健康被害を防ぐ目的で採択された「水俣条約」に基づき、国際条約や国内法の見直しが行われた結果、今回の決定に至りました。
 
そこで当社でも、本社ビルや工場などの照明器具を23年(計画段階からですと4~5年間)かけて計画的にLED照明へと更新しています。
ただ、製造・輸入禁止のタイムリミットまで2年を切り、学校や役所などの公共施設、工場、大規模施設などで一斉に更新工事が始まっています。そのため、現在は照明器具の入荷に時間がかかったり、工事の人手が不足したりする状況が起きているようです。
 
では、一般家庭ではどうでしょうか?
 
近年に建築された住宅や、最近購入された照明器具であれば、すでにLEDが導入されているため問題ありません。
もし現在も蛍光灯を使用されている場合は、「蛍光灯が切れたタイミングで考える」というのも一つの方法です。その時点で交換用の蛍光灯が手に入れば付け替え、入手が難しければLED照明器具ごと交換する、という進め方でも良いかもしれません。
 
ちなみに我が家では、先日、実家と自宅の2軒分を、知り合いの業者さんに頼んでLED照明への更新工事を行いました。
理由としては、一部のダウンライトや外灯など、交換に電気工事(有資格者による作業)が必要な器具があったためです。また、家電量販店でその都度購入するよりも、まとめて依頼した方が全体の費用を抑えられるのでは、という期待もありました。
しかし、やはり業者さんでもLED照明器具の仕入れには時間がかかったようで、発注から着工まで1か月ほど要しました。
 
蛍光灯の製造中止時期が近づくにつれ、今後はさらに混雑が予想されます。
ぜひ一度、ご自宅の照明器具を確認してみてはいかがでしょうか。
特に古い蛍光灯器具の場合、単純なランプ交換ではなく電気工事が必要なケースもありますので、お近くの電器店や施工業者に相談してみるのが安心です。
※写真はGeminiで作ったイメージ写真です。

2026年7月7日火曜日

値段

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

今治に、おばちゃんが一人で切り盛りしている行きつけの小さな定食屋さんがあり、週に1~2回ほど通っています。

料理はどれも美味しく、家庭の味がするので、実家のご飯を食べているような安心感があります。

そんなお気に入りのお店なのですが、一つだけ気になることがあります。

毎回お会計の金額が違うことです。

普段は700円の定食に、ご飯を大盛りにするか、プラスでおかわりをするかのどちらかを頼んでいます。

そのため、「大盛り」と「おかわり」の2パターンで金額が決まっているのかと思いきや、800円の日もあれば、850円、900円、950円の日もあります。

毎度、今日はいくらなのかと、楽しみになりながらお会計をしています。

とはいえ、なぜ4パターンも金額があるのかは謎です。

予想では、おばちゃんの気まぐれか、私が毎回麦茶をがぶ飲みしているせいで、麦茶代が加算されているかのどちらかだと思われます。

ちなみに今日は850円でした。

真相は分かりませんが、料理は本当に美味しく、人柄も温かく、とても居心地の良いお店なので、今後もお会計の金額を楽しみにしながら通い続けたいと思います。

2026年7月6日月曜日

やりたいことリスト1

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


最近ふと、草レースに出ていないなと思いました。

高校の頃は出れるレース数も限られているので、練習の一環で出ていましたが、大学以降、競技に必要なレースに集中していて、ゆっくりしたエンジョイ系のレースを皆で出ることもなくなってしまいました。


YouTubeを観ると先月行われた富士ヒルクライムの動画が上がっていたり、陸上だとOTT(大人のタイムトライアル)の動画上がっていたり、関東圏に住んでいた時にどれだけ競る環境があったかを思い知っています。


富士ヒルの動画を観る中で、競技を辞めてから出てみようと思い始めています。

料金所から5合目までの24km、標高差1255mを1時間以内に完走することができれば、プラチナリングを獲得することができます。

ただただそれが欲しいだけですが、上位1%未満の達成率らしく、挑戦しがいのある目標になると思います。


競技を辞めてもプラチナリング獲得が余裕になるくらい、今はバイク力を上げなければいけませんが、現状プラチナの下のゴールドリング獲得が精一杯かと思われます。


富士ヒルをやりたいことリストの1番上に置いて引退後の楽しみにしたいと思います。