2018年11月15日木曜日

色黒と色白

 皆さんこんばんは、平松です。
 昨日、南米から監督と古山選手が帰ってきて、久しぶりにメンバー全てが今治にいる状態になりました。二人とも冬に向かって真っしぐらの日本では有り得ない肌の色になって帰ってきましたが、ここ数年、2月頃に中南米で行われている連戦に参加したメンバーは、同じような色になって帰って来るので、時期は違いますがある意味見慣れた光景とも言えます。
元々色白な私は、以前なら冬になると真っ白になる肌が嫌で仕方がなかったですが、最近は肌が日焼けで黒くなっても身体には何のメリットもないし、むしろデメリットの方が大きいという事知ったので、白くなるのが嫌ではなくなりました。ただ、言うまでもありませんが、美白に気を遣う美意識高い系男子では全くないですよ!単に、日焼けをし過ぎないように、ある程度気を付けるぐらいの意識ですので!
と、まぁ、なぜ11月にこんな季節外れで纏まりの無い話をしているかと言いますと、それぐらい帰国した黒い二人が印象に残っていたからです。二人とも、お疲れ様でした!!

2018年11月14日水曜日

まだ終わらない

こんばんは、石塚です。
宮崎ワールドカップが終わり、ようやく長い2018年シーズンが終わりました。
と言いたいところですが、来月1レース新たに出場することになりました。これも来年の為なので仕方ありません。周りの選手が次々にオフに入る中、練習を続けるのは厳しいものがありますが、幸いオフが充実しているなどの羨ましい話は愛媛までは届かないので、そういう時は田舎で良かったと思う瞬間でもあります。
今からオフに何しようか考えるのが今の唯一の楽しみでもあります。

2018年11月13日火曜日

寒さが…

ブログをご覧の皆様、こんばんは、田中です。
ここ2日間は天気が不安定で、急に寒くなりました。
先週とは違い朝晩だけではなく、日中も冷え込んでいるのでさらに体調管理を強化する必要がありそうです。
先週の土曜日はライブ配信でワールドカップ宮崎大会を見ました。
それぞれの種目のレース展開やトラジット周りの様子など細かいところまで見ることができたので、とても勉強になりました。
また、コースのレイアウトは少し違いますが、U23のアジア選手権の予選会などでコースも被っているところがほとんどなので見ていてイメージしやすかったです。
見るからだけではなく、早く同じ舞台でスピード感やレースを経験して何が必要なのか足りないのかなど視野を広げられるようになりたいと強く思いました。
来週は強化記録会があるので、残りの期間でできることをやって臨みたいと思います。






2018年11月12日月曜日

海賊と呼ばれたかった男。。

Hola!!
ドミニカ共和国から、古山大です!
本日のレース、スイム会場はカリブ海!スタート前の会場BGMはもちろん「彼こそが海賊」!!
となれば、極東の国から海を渡ってITUポイントを強奪しに来た私は正に「海賊」!カリブの海を暴れまわります!お宝(ITUポイント)寄越せ〜!
、、、しかし現実は上手く行かず、7位と14位。手に入れたお宝は僅かでした。。(;´д`)トホホ…
しかし、今回はお宝と同時に素敵な「amigo」達が沢山できました!
日本人はやはり珍しいのか、先週のチリからの続投の人が多く、大会関係者には軒並み顔を覚えられていました。
お陰で色々スムーズに事が進められたのですが、一番驚いたのは朝食会場で「タイシ!ようこそ!順調かい?!」と握手してきたおじさまが「president(多分、大会最高責任者)」だったことです。。
キャーッ!(゜o゜;「どこかのコーチ?」とか聞いてゴメンナサイーー!!
そんなレース期間を過ごした私ですが、チリから連戦の選手も多く、顔見知りの為、レース中集団内で面白いことが起きました。
バイク最終ラップ。集団の隙を付き、アルゼンチンの選手がアタックしました。そう、先週最後の最後で私を抜き去っていった彼です。
あまりにも見事に隙をついたアタックだったため集団は一瞬お見合い状態に。その間に差は20m位にひろがりました。(このまま逃がすとマズい!)と思った私は集団左端。すっと腰を浮かすも一人で追いきれるものかと一瞬躊躇。
しかし、4.5人の選手を挟んで集団の反対側。つまり右サイドにサドルから腰を浮かしている選手が一人。
先週一緒に走ったチリの選手です。選手の間を貫いてバツっ!と視線が合いました。
『アイツ、走る。逃したくない。』
多分お互いおんなじ事を思ったんでしょう。集団の両サイドから同じタイミングで飛び出し、追走集団を形成。追いついたものの結局アルゼンチンの選手もろとも集団に呑まれてアタックは不発となりました。
ゴール後3人で話して出た結論は「後ろ二人が仕掛けるのが遅すぎた」でした。う〜ん。一瞬の躊躇が命取りに。。
しかし、面白いものでお互い顔見知りでどんな選手かわかってるからこそ、視線を交わしただけで同時に飛び出せましたし、三人になってからもよし行こう!となりました。やっぱ知り合ってるって大事なんだなぁ〜。
今大会は、ホントに色んな人と友達、知り合いになれました。やっぱ日本人って珍しいんですね。みんな覚えててくれました。
最後別れる時に皆「タイシ、また南米に来いよ!」と言ってくれたので私は自身満々にこう言いました。
「I'll be back.」
ダダンダンダダン!
何故か知ってたこの言葉。皆笑ってくれたんで良かったです。(合ってるよね。。?)
というわけでこれからジャパンにバックします。
Adios! Amigo !また逢う日まで!!

2018年11月10日土曜日

冷や汗💦

弊社トライアスロン部Blogをご覧下さる皆様、おはようございます🌞。ドミニカ🇩🇴との時差13時間。現地は金曜の午後7時前です。
サンティアゴでのレースを終えて月曜日、ドミニカ共和国へ移動して来ました。
早朝3時起床、到着したのが午後7時。中南米だけど長いフライトでした。
夕陽が今まで訪れた国で最も綺麗でした。その後はスコール☔️が続き、初日のようなサンセットを観る機会が減りました。
それでも空き時間をみては、撮影に📸出てみたりして、見聞を広げています。
サンティアゴはアンデス山脈の麓ですり鉢状な場所でしたので、さいしょは暖房を入れてひたすら時差調整で寝て身体のリズムを現地に合わせましたが、サントドミンゴではクーラーの生活です。
Twitterからもこちらの情報を掲載して貰っていますが、文化風習の違いに驚いています。
1番は横断歩道を渡ろうにも命がけです。
そして、10km圏内に信号が2個。ホテル前のビーチサイドの道路もD国のM車や日本のL車と大型タンクローリーや貨物車両が大渋滞、クラクションが鳴りっ放しの状態です。
そしてうっかりすると、路上の少年が靴掃除に近寄って👞きて驚きました。
年間、選手の活躍で世界各国を見聞させて頂いておりますが、長時間のフライトで観る映画がこれ程役立った事はありません。危うく・・・でした。
宿泊ホテルを1kmも歩けばこのような現実を嫌でも目にします。
日本は本当に良い🇯🇵国です。