2026年10月13日火曜日
秋
2026年10月12日月曜日
俺たちの箱根駅伝
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
フクシマでございます。
以前から注目されていたドラマ「俺たちの箱根駅伝」が一昨日から始まりました。
自宅にテレビはありませんが、観れる媒体はある為、翌日に配信されているものを観ました。
今までは、このようなスポーツ系のドラマは素直に観ることができて楽しめていましたが、今回から一丁前に走りに目がいってしまうようになりました。1話では、集団から離れているのに鼻呼吸で走っていたり、差し込みで上手く走れていない時にずっと手を添えていたりと、私自身が経験してきたからこその思いがありました。
これも大人になっていく過程のものだと言い聞かせて納得させています。
他に注目されている別ドラマでは「VIVANT」がありますが、こちらはアプリで配信されていることに気付かず、何話か見逃してしまったので、追うのを諦めて、全話が出るのを待つことにしています。
「俺たちの箱根駅伝」は見逃さないように気を張って時代に付いていけるようにしたいです。
2026年10月9日金曜日
継続と蓄積。
皆さんこんばんは、平松です。
今週は、比較的過ごしやすい気候の日が続いており、朝晩は寒さを感じる時もあるぐらいなので、秋っぽい季節になってくれて、非常にありがたい気分です。選手も先週末に出場した台湾のレースは暑かったようですが、次のレースが来週という事もあり、今週は愛媛で一旦小休憩。気候も過ごしやすいので、回復も早くなっているのではないかと思っています。
さて、本日はデータを残すことのメリットについてお話ししたいと思います。アスリートは大きく分けて、自分の感覚を重視するタイプと、様々なデータを重視するタイプに分かれると思います。昨今はよりパフォーマンスに直結するようなデータが簡単に取れるので、データ派の方が多い気はしています。もちろん、データだけがすべてではありませんが、調子が良い時と悪い時に感覚だけだと、本人しか状況を把握できない上に、その感覚が100%合っているという保証もありません。逆にデータでしっかりと残しておくことで、何年と蓄積していくと「傾向としては、こうではないか?」というものが、可視化できて、他人とも共有しやすいです。これが一番のメリットだと私は感じております。最近、選手のコンディショニング面で数年分のデータを、AIを活用して分析すると、私が気が付かなった傾向を見つけることができました。当然の事ですが、これで選手のコンディショニングは完璧にコントロールできる!という訳ではございません。あくまでも、参考程度の情報ではありますが、この情報と選手の感覚(主観)をすり合わせる事で、より理想のコンディショニングに繋がるのではないかと感じております。
こういったデータも、継続し、蓄積することで初めて役に立つこともあるので、引き続き、取り組みを継続していこうと思います。
2026年10月7日水曜日
マイナ免許証にしてみました。最後にまさかの一言が…
誕生日とともにやってきたのが、運転免許証の更新日。早速、地元の警察署に行って、免許証の更新手続きを済ませてきました。
現在、運転免許証には、従来のカード型の運転免許証と「マイナ免許証」があります。マイナ免許証とは、2025年3月24日からスタートした新しい制度です。マイナンバーカードに運転免許証の情報を記録することで、マイナンバーカードを運転免許証として利用できます。
運転免許証を更新する場合は、従来の運転免許証のみ、マイナ免許証のみ、そして両方を持つ3つのパターンから選ぶことができます。今回は、更新手数料が一番安い「マイナ免許証のみ」にしました。
マイナ免許証のメリットは、更新手数料が安くなることに加えて、次回の免許更新時に、優良運転者講習や一般運転者講習をオンラインで受講できること。自宅などで好きな時間に受講できるので、個人的には、このメリットは大きいと思います。
「マイナ免許証って、レンタカーでは使えないの?」
ちょっと気になったので、調べてみました。
トヨタレンタカー、オリックスレンタカー、ニッポンレンタカーなど、大手レンタカー会社ではマイナ免許証への対応が進んでいますが、店舗や事業者によっては、まだ対応していない場合もあります。
現時点では、レンタカーを利用したい場合、従来の運転免許証を持っておくほうが確実で安心かもしれません。また、マイナ免許証しかない場合は、事前に確認しないといけません。
とはいえ、マイナ免許証が始まったのは2025年3月。今後、対応するレンタカー会社や店舗は増えていくのでしょう。
マイナ保険証が始まった当初は、対応していない病院や薬局があったと記憶しています。それも今では、従来の健康保険証は新規発行されなくなり、マイナ保険証を基本とする仕組みに変わっています。
いずれは、運転免許証もマイナ免許証が当たり前になるのかもしれません。
アプリで確認できる運転免許証の情報は、文字や数字が並んでいるだけで、デザイン性はまったくなし。
「免許証をスマホで見られる!」と思っていた私としては、ちょっぴりがっかりです。
運転免許証更新時のひと幕。
警察官が運転免許証のデータを入力し、確認作業を行います。
警察官「お名前、間違いないですか?」
わたし「はい」
警察官「ご住所、間違いないですか?」
わたし「はい」
警察官「生年月日は間違いないですか?」
わたし「はい」
警察官「今日撮った顔写真、問題ないですか?」
わたし「写り悪いです」
警察官「みんな、一緒です」
わたし「………」
2026年10月6日火曜日
台湾 結果報告 小林
