2026年4月9日木曜日

今年の湯の丸。

  皆さんこんばんは、平松です。

先々週からバイクレースを2連戦行い、その後、2日掛けて長野県の東御市へ移動し、本日から本格的な高所トレーニング合宿に入りました。

例年に比べてシーズンイン初戦が5月初旬と遅めなので、その分、しっかりとした準備期間を設けることができております。バイクレースに参加したのもその一環で、それぞれ、取り組んできた事の成果や現状での課題など、得られるものも多かったと思います。

ここからは初戦に向けての最終仕上げです。これまでと違って、高所環境での最終仕上げなので慎重に進めていかなければなりません。一瞬の気の緩みが命取りになるので、私自身も危機感を持って取り組んでいきたいと思います。




2026年4月8日水曜日

カメラ雑談~ホワイトバランス-夕陽の魔法を一枚に-

今月4月より、日本食研 実業団トライアスロン部の顧問に就任いたしました鈴木です。
役職名は新しくなりましたが、私の役割と情熱はこれまでと変わりません。
引き続き、現場に寄り添いチームを支えてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
さて、先日、父のお墓参りの帰りに、香川県の「休暇村 讃岐五色台」へ宿泊してきました。
https://www.qkamura.or.jp/goshiki/
ここは五色台の山頂近くから眺める瀬戸内海の夕陽が絶景で、リニューアル以降、さらに人気が高まっているスポットです。
 
当日はあいにくの雨。「今日は難しいかな……」と半分諦めていたのですが、夕暮れ時、奇跡的に雲の隙間からオレンジ色の光が差し込みました。ほんの短い時間でしたが、海へと沈みゆく美しい夕陽を拝むことができ、思わずカメラを構えました。
 
「白」をあえて崩すのが写真の面白さ
実は、この「夕焼けの色」をいかに記憶以上に美しく表現するかが、写真の醍醐味なんです。
カメラには「ホワイトバランス(WB)」という機能があります。 本来は、蛍光灯の下でも太陽の下でも、「白いものを、真っ白に写す」ための補正機能です。最近はスマホでも自動でやってくれますが、一眼レフなどのカメラはこの調整がとても得意です。
ですが、夕陽を撮る時は、あえてこの「正しく白くする機能」を逆手にとるのがコツです。
 
夕焼けをより鮮やかにする「色のフィルター」
例えば、カメラのホワイトバランス設定をあえて「くもり」や「日陰」というモードに変えてみてください。(プリセットの名称はカメラメーカーによって違います)

すると、カメラが「今は光が足りないから、温かみを足そう」と判断し、写真全体に赤みが加わります。
これが天然のカラーフィルターのような役割を果たし、夕焼けのオレンジをより濃厚に引き立ててくれるのです。
 
さらに、私のお薦めは「ストロボ使用」という設定です。(実際に光らせるわけではなく、設定上の色の指定です)
この設定を使うと、黄色やオレンジ、赤の深みがぐっと増します。夕焼けはもちろん、秋の紅葉を撮る時にも、驚くほど色が「映える」仕上がりになります。
技術が進歩して、誰でも簡単に写真が撮れる時代になりましたが、こうした少しの「色の工夫」で、景色はもっとドラマチックに変わります。
もし、旅先で美しい光に出会ったら、ぜひこの「色の引き出し」を試してみてください。


【追記】
「ストロボ使用」は、カメラ内部の設定ではない場合があります。
その場合は、RAW現像ソフトという専門のソフトのホワイトバランス機能で「ストロボ使用」に調整します。

2026年4月7日火曜日

大阪クリテリウム(小林)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、大阪府で行われたクリテリウムに参加いたしました。

広島でのロードレースとは異なり、ペースの上げ下げが激しく、その変化に対応しきれず非常に苦しいレースとなりました。

また、レース中に無駄な動きをしてしまい最後のスプリント勝負に絡めなかった点も大きな反省です。

走力自体は向上しているものの、その力を100%発揮するための技術が十分に備わっていないことが明確になりました。

直近の2レースを通して、普段できない学びを得ることができましたので、反省点を一つひとつ改善し、シーズンインに向けて準備してまいります。


2026年4月6日月曜日

結果報告(大阪クリテリウム)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


昨日は日帰り弾丸遠征で、大阪で行われた自転車レースに参加してきました。

先週に引き続き2週連続での自転車レースでしたが、今回はクリテリウムで、Uターンも起伏もなく、先週のアップダウンの激しい広島ロードレースと比べると、有利ではあるコースでした。


結果は7位でギリギリ入賞を逃してしまいました。


しかし、途中に設けられていた中間スプリント賞をいただくことができました。

これはスプリント勝負で勝ち切った訳ではなく、単独で逃げていて、集団も本気で追ってはいなかった為、あっさりと取れてしまいました。

(*後ろの状況を確認しています。)



総距離の1/3以上を単独で逃げてみて、今の力を確かめることができ、トライアスロンでも活かすことができる逃げでした。

限界まで逃げ続けてはいなかったので、集団に吸収されたあとでも周りの動きに反応することができ、ラストの直線は2番手と、我ながら非常に良い位置でスプリントを開始することができました。

しかし、スプリントができる脚はなく、スプリントになっていませんでした。2番手からもがき始めましたが、ずるずると刺され続け入賞を逃してしまいました。

結果は悔しいですが、今回は序盤から位置取りが良く、周りの動きも見えていて内容は良いのではないかと思います。


明日からは合宿に行き、その後すぐに今シーズン初戦に向かいます。

バイク強化だけでなく、ランも合宿を通して戦えるレベルまで持っていけるように残りの日数を大切に過ごしていきます。

2026年3月31日火曜日

広島ロードレース(小林)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、広島県で行われたロードレースに出場いたしました。

結果は、E2/E3カテゴリーで21位でした。

初めてのロードレースでしたが、トライアスロンと同じくスタート前の独特の雰囲気は変わらず、緊張感のある中でのスタートでした。

これまで経験したことのない大人数での集団走行に序盤は戸惑い、肩に力が入った状態が続きましたが、周回を重ねるごとに徐々に慣れ、落ち着いてレースを進めることができました。

最終スプリントはYouTubeなどでイメージはしていたものの、実際にはまったく身体が動かず、まだまだ力不足を感じる結果となりました。改めて、実戦に近い形での練習の必要性を実感しております。

来週もロードレースを控えておりますので、今回の反省を活かし、次戦に繋げていきたいと思います。