2025年11月13日木曜日

一升パン その2

  皆さんこんばんは、平松です。

先週末、11月8日に息子が1歳になりました。我が家では一升餅ではなく、一升パンを準備してもらいます。6年前、娘が1歳になった際に、私の親が大阪のパン屋で作ってもらい送ってきたのがきっかけなのですが、その名のとおり、一升分の小麦1.8㎏でバカでかいパンを焼きます。焼き上がりの重量は水分が増えた分若干増えて2.1㎏になります。

大きさは分かりづらいかもしれませんが、もうすぐ7歳になる娘が両手で持って、このサイズ感です。
そして、何といっても、この一升パンの良いところは、インパクトだけではなく、味がピカイチということです。ライ麦系の味がほんのりするのですが、噛めば噛むほど味が出てきていくらでも食べられます。さすがに一度では食べきれないのでカットして冷凍保存しているのですが、しばらくは朝食に困ることはなさそうです。