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コバヤシでございます。
合宿中の楽しみのひとつといえば食事ですが、長野ということもあり、食堂の方の出身地を伺うことがありました。
その中で、「川上村」ご出身の方がいらっしゃいました。
川上村といえば、キャベツの生産で有名な地域ですが、以前に父が教員として勤めていた場所でもあります。
そのことを思い出し、
「父が昔、川上村で働いていました」とお伝えすると、
「小林先生、知っているかも」と返答がありました。
さすがにそんな偶然があるとは思っていませんでしたが、後日伺うと、食堂の方が学生だった当時、隣のクラスの担任が父だったそうです。
まさかの偶然と、当時の隣のクラスの教師の名前を今でも覚えていらっしゃることにも驚きを感じました。
私が学生時代の隣のクラスの先生を聞かれても、「どんな方だったっけ。」となってしまいます。
人のつながりの不思議さを感じた出来事でした。