2026年4月28日火曜日

花粉症

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

合宿も無事終え、フィリピンに向けて移動中です。

合宿中、長野の平地では花粉が飛び交っており、花粉症の私は怯えていましたが、今回は少し目が痒くなる程度で以前ほど症状はひどくありませんでした。

昨年の4月からサポートをいただいている「ラクティス」と、冬から毎日食べている R-1の影響もあるのかと感じています。

正確な理由は定かではありませんが、R-1に含まれる乳酸菌とラクティスの組み合わせによって腸内環境や体のコンディションが整い、結果、花粉症の症状が抑えられている可能性もあるのではないかと考えています。

おかげでこの時期でも花粉症をあまり気にせず練習に集中することができています。

よろしければ、ラクティスとR-1の組み合わせを試してみてはいかがでしょうか。

2026年4月27日月曜日

レースへ向けて

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


本日、高所トレーニングから下に降りてきました。

先週は合宿の終わりが見えてきて、残りの3日間は少し長く感じましたが、比較的短く感じた3週間でした。今後の高地合宿もこの感覚で終われることを祈ります。


いつもより短く感じた要因としては、やはり差し入れでしょうか。

期間中は他チームも参加していて、デイオフの時にスタッフさんや選手の皆さんが差し入れを持ってきてくださいました。

全部美味しくて、次も頑張ろうと思えたのが力強いサポートとなりました。

私も差し入れを。と思いましたが、寄ったところのお店は単価が高く、懐事情もあり断念😓

次回までには貯金を!!


合宿が終わり一息つきたいところではありますが、週末のレースに向けて明日から出発します。

今シーズンの初戦はフィリピンで行われるアジアカップです。例年よりも遅めのシーズンインですが、その分蓄えたものを十分に発揮できるように気を抜かず残りの数日を過ごしていきます。


来週、良い結果報告ができるように精一杯頑張ってきます!



2026年4月23日木曜日

最終クール突入。

  皆さんこんばんは、平松です。

 3週間の長期合宿も残り1週間となり、最終クールに入りました。

選手陣は二人とも大きなトラブルもなくトレーニングを積み、本日もこの合宿で一番のポイント練習を無事に終えることができました。

練習環境だけでなく、食事などの生活環境も整っており、練習だけに全集中できるこの環境に感謝し、しっかりとレース結果に繋げられるようにする事が、今後我々に求められる事なのは、言うまでもありません。

この合宿が終わると、6週間で4レースという怒涛の今シーズンが始まるので、私も最後まで気を抜かずにサポートをしていきたいと思います。



2026年4月21日火曜日

出身

 
ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

合宿中の楽しみのひとつといえば食事ですが、長野ということもあり、食堂の方の出身地を伺うことがありました。

その中で、「川上村」ご出身の方がいらっしゃいました。

川上村といえば、キャベツの生産で有名な地域ですが、以前に父が教員として勤めていた場所でもあります。

そのことを思い出し、
「父が昔、川上村で働いていました」とお伝えすると、
「小林先生、知っているかも」と返答がありました。

さすがにそんな偶然があるとは思っていませんでしたが、後日伺うと、食堂の方が学生だった当時、隣のクラスの担任が父だったそうです。

まさかの偶然と、当時の隣のクラスの教師の名前を今でも覚えていらっしゃることにも驚きを感じました。

私が学生時代の隣のクラスの先生を聞かれても、「どんな方だったっけ。」となってしまいます。

人のつながりの不思議さを感じた出来事でした。

2026年4月20日月曜日

湯ノ丸合宿♯2

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


早くも2週間が経とうとしている今回の合宿ですが、先週から変わらず気持ちよく練習に取り組めています。

懸念点は体重が減り始めているところです。

湯ノ丸で合宿を行う時は毎回日を重ねるごとに体重が減っているので、今回こそはと思っていましたが、まだまだ甘かったようです。

食べられる時に食べることを徹底して、合宿の残り1週間を過ごしていきます。


また、今回は前回合宿よりもパフォーマンスが上がっていることが確認でき、レースに向けて自信になっています。このままの調子でいけば良い結果が出るのではないでしょうか⁉


あとは暑さに負けないだけです。

これが難しい!!

昨年の二の舞にならないように精一杯対策していきます!

2026年4月16日木曜日

百体観音

 皆さんこんばんは、平松です。

 今週のネタはこちらです↓

長野県東御市と、群馬県嬬恋村を結ぶ山道に静かに佇む「百体観音(ひゃくたいかんのん)」

 <百体観音のはじまり>

百体観音が建立されたのは、江戸時代末期の1864年(元治元年)と伝えられています。

当時は、鹿沢温泉へ湯治に向かう人々が通る「湯道(ゆみち)」と呼ばれる山道があり、その道中の安全と無事を祈って、1町(約109メートル)ごとに観音像が1体ずつ建てられました。

<湯道から県道へ ー 時代の移り変わり>

昭和に入り、交通の整備が進むと、人々は徐々に湯道を通らなくなりました。1959年(昭和34年)には地蔵峠まで、1962年(昭和37年)には鹿沢温泉まで県道が開通し、自動車での移動が一般化していきます。しかし、その当時、観音像はまだ湯道の山中に残されたままでした。そこで、地元の有志によって、観音像を現在の県道94号線沿いに移設する作業が始まります。2年の歳月をかけ、すべての像を人力や耕運機で運び出し、新たな場所に据え直していきました。残念ながら、車道沿いに移された後には盗難や破損が相次いだため、1981年(昭和56年)には再び寄進者を募り、観音像の復元と入魂式が行われました。1985年(昭和60年)からは、「百体観音めぐり歩こう会」が毎年5月に開催され、多くの人々がこの祈りの道を歩いてきました。

近年は、距離の長さや参加者の減少、そして新型コロナウイルスの影響もあり、開催が見送られるようになりましたが、その趣旨は現在も引き継がれており、東御市主催の「ふれあいウォーク in 東御」が5月に開催され、地元の自然や歴史を感じながら歩くイベントとして定着しています。

これは単なる石仏の並びではなく、地域の人々の祈りと労力によって守り継がれてきた、信仰と歴史の道なのです。

 https://www.hanaokakajyuen.jp/%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E6%95%A3%E7%AD%96/%E7%99%BE%E4%BD%93%E8%A6%B3%E9%9F%B3-%E6%9D%B1%E5%BE%A1%E5%B8%82-%E5%AC%AC%E6%81%8B%E6%9D%91/

 と、いう事で、以前から道沿いに配置されている観音様が気になっていた訳ですが、信仰と歴史のあるものだと分かりました。昨日は回復日で練習もフリーだったこともあり、選手と一緒に買い出しで下山した際に、私は途中下車させてもらい、車が無かった時代の方々の気持ちを理解すべく、身をもって体感することにしました。

もちろん、元アスリートの端くれですので、ウォーキングでなく、ランで登りました笑

一つ目の観音様よりもう少し下からスタートしたのですが、ゴールの宿泊先まで全長約12k、約82分間ひたすら上り続けました。最初は一体一体数えていたのですが、丁度峠にある観音様が80番目。(81番目以降は下り坂になります)ゴールもその付近なので、引き算をしながら「あと何体・・・」と考えると心が折れそうになる気がしたため、途中から観音様を見るだけにして、数字は見ないようにしました。

残り3キロ辺りで心が折れそうになりましたが、毎年お世話になっているこの地域の信仰と歴史に敬意を表する意味でも、挑戦した以上は絶対に歩かない!と言い聞かせて、走り続けました。結局、ラスト2キロぐらいからは傾斜も緩やかになり始め、無事に走って登り切ることができました。*「昔の人は歩いて登っていたんやから、歩いてもええやん」というツッコミはスルーさせていただきます。

 約12kmで高低差1,079mを駆け上がるコースは中々タフでしたが、達成感と何かご利益がありそうな感は半端なかったです。因みに、箱根駅伝の5区はどれぐらいなのだろうと興味本位で調べてみたら、「約20.8kmで高低差864mを駆け上がる」そうです。

コースレイアウトだけで言えば、こちらの方がハードでした。

何か今までにない挑戦をしてみたいと思っている方には、お勧めのコースですので、是非、東御市までお越しください!!

 



2026年4月14日火曜日

湯の丸合宿(コバヤシ)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先週の水曜日から、長野県の湯の丸にて合宿を行っております。

本日で約1週間が経過しました。

最初の1週間は順化期間ということで全体的に強度を抑えながら練習に取り組んでいますが、思うような数値が出ず、苦戦しています。

つい、「前回来たときはこうだったのに」と比較してしまいますが、

前回と今回は別だと割り切り、焦らず取り組んでいきたいと思います。

地元長野での合宿とはいえ、実家までは片道1時間半ほどかかるため帰省したい気持ちもありますが、

今は、帰れたら帰るくらいの気持ちでいます。

引き続き、自分の状態と向き合いながら、トレーニングに取り組んでいきます。

2026年4月13日月曜日

湯ノ丸合宿

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


先週から例年通りの高地合宿に取り組み中です。


ですが、いつもと違うのは呼吸の楽さです。

初日から下と変わらない感じがしていました。

心拍数は高いですが、練習が覚悟していたよりも楽しく取り組めています。


これから強度が上がりますが、来週も同じ気持ちで練習できていることを願うばかりです。


今シーズン初戦まであと3週間、引き続きパフォーマンスを発揮できるように最大限の準備をしていきます。

2026年4月9日木曜日

今年の湯の丸。

  皆さんこんばんは、平松です。

先々週からバイクレースを2連戦行い、その後、2日掛けて長野県の東御市へ移動し、本日から本格的な高所トレーニング合宿に入りました。

例年に比べてシーズンイン初戦が5月初旬と遅めなので、その分、しっかりとした準備期間を設けることができております。バイクレースに参加したのもその一環で、それぞれ、取り組んできた事の成果や現状での課題など、得られるものも多かったと思います。

ここからは初戦に向けての最終仕上げです。これまでと違って、高所環境での最終仕上げなので慎重に進めていかなければなりません。一瞬の気の緩みが命取りになるので、私自身も危機感を持って取り組んでいきたいと思います。




2026年4月8日水曜日

カメラ雑談~ホワイトバランス-夕陽の魔法を一枚に-

今月4月より、日本食研 実業団トライアスロン部の顧問に就任いたしました鈴木です。
役職名は新しくなりましたが、私の役割と情熱はこれまでと変わりません。
引き続き、現場に寄り添いチームを支えてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
さて、先日、父のお墓参りの帰りに、香川県の「休暇村 讃岐五色台」へ宿泊してきました。
https://www.qkamura.or.jp/goshiki/
ここは五色台の山頂近くから眺める瀬戸内海の夕陽が絶景で、リニューアル以降、さらに人気が高まっているスポットです。
 
当日はあいにくの雨。「今日は難しいかな……」と半分諦めていたのですが、夕暮れ時、奇跡的に雲の隙間からオレンジ色の光が差し込みました。ほんの短い時間でしたが、海へと沈みゆく美しい夕陽を拝むことができ、思わずカメラを構えました。
 
「白」をあえて崩すのが写真の面白さ
実は、この「夕焼けの色」をいかに記憶以上に美しく表現するかが、写真の醍醐味なんです。
カメラには「ホワイトバランス(WB)」という機能があります。 本来は、蛍光灯の下でも太陽の下でも、「白いものを、真っ白に写す」ための補正機能です。最近はスマホでも自動でやってくれますが、一眼レフなどのカメラはこの調整がとても得意です。
ですが、夕陽を撮る時は、あえてこの「正しく白くする機能」を逆手にとるのがコツです。
 
夕焼けをより鮮やかにする「色のフィルター」
例えば、カメラのホワイトバランス設定をあえて「くもり」や「日陰」というモードに変えてみてください。(プリセットの名称はカメラメーカーによって違います)

すると、カメラが「今は光が足りないから、温かみを足そう」と判断し、写真全体に赤みが加わります。
これが天然のカラーフィルターのような役割を果たし、夕焼けのオレンジをより濃厚に引き立ててくれるのです。
 
さらに、私のお薦めは「ストロボ使用」という設定です。(実際に光らせるわけではなく、設定上の色の指定です)
この設定を使うと、黄色やオレンジ、赤の深みがぐっと増します。夕焼けはもちろん、秋の紅葉を撮る時にも、驚くほど色が「映える」仕上がりになります。
技術が進歩して、誰でも簡単に写真が撮れる時代になりましたが、こうした少しの「色の工夫」で、景色はもっとドラマチックに変わります。
もし、旅先で美しい光に出会ったら、ぜひこの「色の引き出し」を試してみてください。


【追記】
「ストロボ使用」は、カメラ内部の設定ではない場合があります。
その場合は、RAW現像ソフトという専門のソフトのホワイトバランス機能で「ストロボ使用」に調整します。

2026年4月7日火曜日

大阪クリテリウム(小林)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、大阪府で行われたクリテリウムに参加いたしました。

広島でのロードレースとは異なり、ペースの上げ下げが激しく、その変化に対応しきれず非常に苦しいレースとなりました。

また、レース中に無駄な動きをしてしまい最後のスプリント勝負に絡めなかった点も大きな反省です。

走力自体は向上しているものの、その力を100%発揮するための技術が十分に備わっていないことが明確になりました。

直近の2レースを通して、普段できない学びを得ることができましたので、反省点を一つひとつ改善し、シーズンインに向けて準備してまいります。


2026年4月6日月曜日

結果報告(大阪クリテリウム)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


昨日は日帰り弾丸遠征で、大阪で行われた自転車レースに参加してきました。

先週に引き続き2週連続での自転車レースでしたが、今回はクリテリウムで、Uターンも起伏もなく、先週のアップダウンの激しい広島ロードレースと比べると、有利ではあるコースでした。


結果は7位でギリギリ入賞を逃してしまいました。


しかし、途中に設けられていた中間スプリント賞をいただくことができました。

これはスプリント勝負で勝ち切った訳ではなく、単独で逃げていて、集団も本気で追ってはいなかった為、あっさりと取れてしまいました。

(*後ろの状況を確認しています。)



総距離の1/3以上を単独で逃げてみて、今の力を確かめることができ、トライアスロンでも活かすことができる逃げでした。

限界まで逃げ続けてはいなかったので、集団に吸収されたあとでも周りの動きに反応することができ、ラストの直線は2番手と、我ながら非常に良い位置でスプリントを開始することができました。

しかし、スプリントができる脚はなく、スプリントになっていませんでした。2番手からもがき始めましたが、ずるずると刺され続け入賞を逃してしまいました。

結果は悔しいですが、今回は序盤から位置取りが良く、周りの動きも見えていて内容は良いのではないかと思います。


明日からは合宿に行き、その後すぐに今シーズン初戦に向かいます。

バイク強化だけでなく、ランも合宿を通して戦えるレベルまで持っていけるように残りの日数を大切に過ごしていきます。