2026年7月28日火曜日
標高
2026年7月27日月曜日
残り1週間
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
フクシマでございます。
合宿も残すところ1週間となりました。
先週は、順化に苦戦している旨を書いたと思いますが、あの日のDay off 明けから徐々に良くなり、先週は刺激的な練習をすることができました。
先週、午後にフリーの日があったので、その時間を使いスピード練習をしました。1,2週間ほどゆっくりなペースで練習していたので、身体がなまっていると思いきや、非常に良く動き、楽し苦、練習をすることができました。
振り返ってみると、しっかりしたスピード練習を行うのは、人生で初めてだった気がします。距離が短い分、身体はまだ動けるのに何故かスピードが出せない状態を体験しました。ディスタンス競技中でも同じような感覚はあるのですが、また違ったもどかしさがあり、短距離種目の楽しさを感じることができました。
次回は、短距離選手がよく経験している「ケツワレ」を味わってみたくなりました。
残りの1週間はいよいよレースに向けて気持ちを入れていくような練習になります。しっかり整えて合宿を終えることができるように準備していきます。
2026年7月23日木曜日
折り返し。
皆さんこんばんは、平松です。
今回の合宿も、残り約半分となりました。ここ数日は遂に40℃越えの酷暑日を記録する地域も出てきたようですが、こちらもそれなりに気温は高く、下山すると35℃を超えています。因みに、普段生活している所は日中晴れていて25℃ちょいなので、10度以上気温差があります。
普通は、下山すれば身体への負荷が下がるので高強度の練習を行う時は下山するのですが、さすがに35℃を超えてしまうと、強度の高い練習ができないので、練習プログラムを組む身としては、非常に悩ましい日々を過ごしております。ただ、涼しいところで体が慣れてしまうと暑熱順化までやり直さないといけないので、選手陣には勘弁してくれよと思われるかもしれませんが、しっかりと対策をした上で、レースに向けて強度の高い練習も入れていきたいと思います。
2026年7月21日火曜日
あるある
2026年7月20日月曜日
合宿途中経過
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
フクシマでございます。
合宿は早くも一週間経ちました。
前回の合宿から、何回目の高地か数えるのを辞めていますが、それくらいの回数を行わせていただいています。
しかし、そんな慣れてきた高地のはずですが、今回は一味違っています。
強度の指標としている数値が下がってこず、この数値を基に順化の判断や強度設定を行っている以上、この一週間は毎日が休日なのではないかと思うほどの低強度で行っていました。実際の体への負担はいつも以上にあるようですが、実感がない為、もどかしい日々を送っています。上げようと思えばいくらでも上げられそうな体調なので、順化した時にしっかり追い込めるように我慢して準備していきます。
初回の高地合宿も含めて、今までにこんなに順化に時間がかかっていることはなかったので、逆に面白くなってきてしまい、練習中になんでこんな遅く泳いでいるんだろうかと笑ってしまいます。
普段から、時々思い出し笑いをしてしまうことがあるので、引き続き、周りの人に気付かれないように笑うようにしていきます。
2026年7月17日金曜日
第1クール。
皆さんこんばんは、平松です。
4月に続いて、7月も高所トレーニング合宿の為、GMOアスリーツパーク湯の丸に来ております。先週末ぐらいから一段階気温が上がって、いよいよ日本の夏っぽくなってきたと感じておりましたが、ここに来ると、よほどの事がない限り、30度を超える事は殆どないので、素晴らしい環境で練習できることに感謝しかありません。
第1クールは、準高地とは地上の80%ぐらいしか酸素がないので、順応期間としての時期がメインになります。焦りは厳禁ですが、結果を求められるレースが秋には控えているので、緊張感をもって日々トレーニングに励みたいと思います。
2026年7月14日火曜日
高所トレーニング①
2026年7月13日月曜日
合宿初日
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
フクシマでございます。
本日より、長野県東御市で高地トレーニング合宿を行います。
昼過ぎに到着し、少し身体を慣らしてからの練習でしたが、少し身体が重いかな~と感じつつでした。3年目で7回目?の高地合宿の為、慣れてきたところもありますが、気が抜けそうなタイミングだからこそ慎重に取り組んでいきたいと思います。
因みに夜ご飯の時に気付きましたが、大迫傑選手も合宿していました。トラックで走っており、何度もYouTubeで観た走りを目の前で見ることができました。
私のお腹が栄養を求めていた為、じっくり見ることはできませんでしたが、どこかのタイミングで目に焼き付けに行きたいです。
今回の合宿を経て後半戦のレースが始まりますので、そこに向けて準備を徹底していきます。
2026年7月10日金曜日
シーズン前半戦終了。
皆さんこんばんは、平松です。
まず初めに、タイトルにある「前半戦」とは、レースではなく、現在受講中のナショナルコーチアカデミーの事です。今週で全8週ある内の4週を終え、前半が終了しました。私にとってはレースに出る事と同じぐらいエネルギーを使った4週間でした。これでようやく折り返しです。後半は10月中旬から始まるのですが、座学がメインだった前半とは違い、座学+プレゼン実習などがメインになってくるようです。人前でプレゼンをすることが皆無に近い人生を送ってきた私にとっては、中々ハードルの高いものですが、最終週には筆記・口頭・プレゼンの最終試験3連発もあります。5,6,7週目を本気で取り組まないと、最終週の8週目で泣きを見るのは明らかなので、前半戦同様、全力で取り組みたいと思います。
ただ、その前に前半戦で学んだ事を、来週から始まる夏の合宿(強化)期間で活かせるように、色々と試しながらやっていこうと思います!
2026年7月8日水曜日
ご存知ですか?「蛍光灯の2027年問題」
今回は、いつもと少し毛色の違うお話をします。
実は、照明用の蛍光灯は2027年末をもって、国内での製造および輸出入が全面禁止になります。
2028年以降も販売や購入自体は禁止されませんが、製造・輸出入が止まるため、今後は蛍光灯が非常に入手しにくくなります。
水銀による環境汚染や健康被害を防ぐ目的で採択された「水俣条約」に基づき、国際条約や国内法の見直しが行われた結果、今回の決定に至りました。
ただ、製造・輸入禁止のタイムリミットまで2年を切り、学校や役所などの公共施設、工場、大規模施設などで一斉に更新工事が始まっています。そのため、現在は照明器具の入荷に時間がかかったり、工事の人手が不足したりする状況が起きているようです。
もし現在も蛍光灯を使用されている場合は、「蛍光灯が切れたタイミングで考える」というのも一つの方法です。その時点で交換用の蛍光灯が手に入れば付け替え、入手が難しければLED照明器具ごと交換する、という進め方でも良いかもしれません。
理由としては、一部のダウンライトや外灯など、交換に電気工事(有資格者による作業)が必要な器具があったためです。また、家電量販店でその都度購入するよりも、まとめて依頼した方が全体の費用を抑えられるのでは、という期待もありました。
しかし、やはり業者さんでもLED照明器具の仕入れには時間がかかったようで、発注から着工まで1か月ほど要しました。
ぜひ一度、ご自宅の照明器具を確認してみてはいかがでしょうか。
特に古い蛍光灯器具の場合、単純なランプ交換ではなく電気工事が必要なケースもありますので、お近くの電器店や施工業者に相談してみるのが安心です。
2026年7月7日火曜日
値段
2026年7月6日月曜日
やりたいことリスト1
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
フクシマでございます。
最近ふと、草レースに出ていないなと思いました。
高校の頃は出れるレース数も限られているので、練習の一環で出ていましたが、大学以降、競技に必要なレースに集中していて、ゆっくりしたエンジョイ系のレースを皆で出ることもなくなってしまいました。
YouTubeを観ると先月行われた富士ヒルクライムの動画が上がっていたり、陸上だとOTT(大人のタイムトライアル)の動画上がっていたり、関東圏に住んでいた時にどれだけ競る環境があったかを思い知っています。
富士ヒルの動画を観る中で、競技を辞めてから出てみようと思い始めています。
料金所から5合目までの24km、標高差1255mを1時間以内に完走することができれば、プラチナリングを獲得することができます。
ただただそれが欲しいだけですが、上位1%未満の達成率らしく、挑戦しがいのある目標になると思います。
競技を辞めてもプラチナリング獲得が余裕になるくらい、今はバイク力を上げなければいけませんが、現状プラチナの下のゴールドリング獲得が精一杯かと思われます。
富士ヒルをやりたいことリストの1番上に置いて引退後の楽しみにしたいと思います。
2026年7月3日金曜日
気づき。
皆さんこんばんは、平松です。
今週も月曜から昨日までの4日間、ナショナルコーチアカデミー受講の為、東京に行っておりました。6月中旬にあった前回の課題では、指導現場を撮影して、自身のコーチングを振り返るというものがありました。早速先週の現場で撮影して確認してみましたが、色々な気づきを得ることができました。また、今週のアカデミーでは外国籍コーチとの交流がメインでしたが、その中で、英語を話せる人は世界に約20億人、その内ネイティブは3億人、残りの17億人は第二言語として英語を使い、正しい文法で話せている訳ではないという話がありました。これは本当に驚いた気づきでした。多少文法が間違っていても、言いたいことが伝わるのが英語なので、とにかく文法がめちゃくちゃでも気にせずに話しましょうとのことでした。ネイティブの人からしたら、ネイティブではない人が話している英語は、我々が片言の日本語を話している外国人の言っている事を理解しようとしているのと、同じような感覚だそうです。英語は日本語ほど文法が複雑ではないので、理解できる範囲が大きいので会話が成り立つそうです。とにかく、単語とある程度の文法さえマスターすれば、意思の疎通はできると言われました。私は文法以前に単語を覚えていないので、そこからのスタートですが…
なんにせよ、毎日が気づきと学びの連続で、大変充実しております。


