皆さんこんばんは、平松です。
今週も月曜から昨日までの4日間、ナショナルコーチアカデミー受講の為、東京に行っておりました。6月中旬にあった前回の課題では、指導現場を撮影して、自身のコーチングを振り返るというものがありました。早速先週の現場で撮影して確認してみましたが、色々な気づきを得ることができました。また、今週のアカデミーでは外国籍コーチとの交流がメインでしたが、その中で、英語を話せる人は世界に約20億人、その内ネイティブは3億人、残りの17億人は第二言語として英語を使い、正しい文法で話せている訳ではないという話がありました。これは本当に驚いた気づきでした。多少文法が間違っていても、言いたいことが伝わるのが英語なので、とにかく文法がめちゃくちゃでも気にせずに話しましょうとのことでした。ネイティブの人からしたら、ネイティブではない人が話している英語は、我々が片言の日本語を話している外国人の言っている事を理解しようとしているのと、同じような感覚だそうです。英語は日本語ほど文法が複雑ではないので、理解できる範囲が大きいので会話が成り立つそうです。とにかく、単語とある程度の文法さえマスターすれば、意思の疎通はできると言われました。私は文法以前に単語を覚えていないので、そこからのスタートですが…
なんにせよ、毎日が気づきと学びの連続で、大変充実しております。