2026年8月31日月曜日

あと2週間

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


士別での合宿も明日を残すのみとなりました。

明日は少し動いて午後からは移動になるので、本日が合宿最後の追い込み練習でした。

月初めのレース後から調子を落としていましたが、合宿では日を重ねるごとに状態が戻ってきて、昨日からは納得のいく練習ができてきました。

ただ状態が戻っただけで、ここから残り2週間でテーパーをかけていかなければならず、一息つく暇もありません。心はリラックスしているので、身体には頑張ってもらってレースに向けて仕上げていきたいです。


後半戦の1回目のレースを既に終え、国スポまで残り2週間を切りましたが、ここ数年で久々に緊張している気がします。入賞を目標にしていて、可能性が見えているというのもあると思いますが、他のレースでもそういう状態はあったので、なぜ今回だけなのか分からないですが、「やれることをやってきていないと緊張しない」みたいなことを聞いたこともあるので、それを都合よく信じて、久々の緊張で身体が強張らないようにだけ気を付けて残りの日数を過ごしたいと思います。

2026年8月27日木曜日

レースに向けて。

  皆さんこんばんは、平松です。

北海道士別市での合宿も、後半に入りました。先週は日中に暑さを感じる事もありましたが、今週に入ってからは、気温が下がってきて比較的過ごしやすい日々が続いております。全国的にはまだまだ猛暑日のところが多いようなので、この恵まれた環境で練習ができる内に、とことんレースに向けた練習を積み上げていきたいと思います!



2026年8月25日火曜日

夏休み

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

夏といえば夏休みをイメージしますが、長野県の夏休みが異様に短いことをご存じでしょうか。

8月末まで休みというのが一般的だと思いますが、長野県はお盆が明けると学校が始まります。なんなら、始まりも海の日ではなく7月末から始まる学校がほとんどです。

今は改善されているのかと思いきや、小学生の従兄弟に聞いてみると、終わりが5日ほど長くなっただけで昔と比べてもさほど変わっていないようです。

なぜなのかネットで調べてみると、

昔からの学校行事を大切にする長野県の教育文化が、夏休みの短さに影響している

らしいです。んーー。という感じです。

24時間テレビが放送されると夏休みが終わる、という感覚は長野県民には通用しません。

2026年8月24日月曜日

実践練習

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


先週から士別市で合宿を行わせていただいており、本日は旭川まで移動し、久々の実践練習を行いました。

旭川には現在パラの選手たちも合宿をしており、大学時代ぶりに大人数での実践練習ができて楽し苦!追い込めました。

パラの方とは合宿で一緒になった事もありましたが、今回は視覚障がい者用の自転車、パンデムの後ろに初めて付いて行くことにしました。

後ろから見ていて、迫力のある姿と息を合わせて踏み込んでいる様子を見てすごい世界だと感じました。

高校生の頃に、レース前のイベントで目隠しをして砂浜を歩いてみる経験をしたことがありますが、そこに他人を信頼することがプラスされると考えると難易度は想像もつきません。


負けじと頑張ることもできて良い練習となりました。

このまま国スポに向けてより実践力を高めていきます

2026年8月20日木曜日

今年の北海道。

  皆さんこんばんは、平松です。

 今年もお盆明けから、北海道の士別市にて合宿を開始しております。ありがたいことに、一昨年、昨年と2年連続でかなり涼しい日が続き、今の現役選手陣にとっては「士別=夏でも涼しい」というイメージが定着しつつあると思います。

しかし!

さすがに今年はそうもいかず、本島の酷暑・猛暑の影響がここにも来ていて、例年よりも暑さはございます。ただ、5年ほど前の異常な暑さを経験している私にとっては、「愛媛に比べたら快適」と思えるぐらいの気候です。今年は国スポが9月中旬開催なのですが、あまり涼しすぎると国スポが暑いレースになった時に、悪影響が出る可能性があるので、ある意味、今年はこれぐらいの気温で良かったと割り切っております。

9月1日までの2週間、特にランの強化をポイントとして、この合宿では追い込んでいこうと思います!

*ランがポイントと言いつつ、バイクの写真を載せているのは、ランの写真がまだ上手く撮れていないだけのなので、お気になさらず(笑)



2026年8月18日火曜日

花火

 

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コバヤシでございます。

先日、3日間実家に帰省しておりました。

諏訪湖という湖があり、夏の約1.5ヶ月の間、毎日10分だけ花火が打ち上げられます。

長野に住んでいる時は単なる日常としか捉えていませんでしたが、今思うと毎日花火が上がることは珍しいと感じてしまいます。

せっかくなので、ジョグがてら花火を見に行ってきました。

花火が打ち上がると、同時に雨が降ってきました。

予報では曇りでしたが、、なぜ降ってきたのかは分かりません。。

今治にも毎日花火が上がるイベントがあれば良いですが、見に行くかどうかは別問題です。

2026年8月17日月曜日

掃除

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


レースを終え、お盆期間に入り1週間ほど気持ちを落ち着かせた生活をしていました。

とはいってもだらだらしていた訳ではなく、練習もしっかりしていましたが、疲労から長い練習はできなかった為、あまった時間で掃除をしていました。


普段は汚部屋で、足の踏み場を選びながら生活していましたが、ようやく心置きなく歩けるようになりました。

ですが、まだほこりなどが滞在しているので、掃除機をかけたいのですが、まだ家にないので、ネットで探してみました。90%引きの商品や目の惹かれる商品が多かったですが、多くの商品がサクラチェッカーによって無しになりました。

以前、同じようにネットで買った炊飯器は米が硬くなっていたこともあり、家電はお店で買おうと思います。


完璧に掃除する為に次回のオフは掃除機を買いに行き、家と心を浄化します。

2026年8月14日金曜日

2026お盆

  皆さんこんばんは、平松です。

今年のお盆期間、各地で発生している自然災害によって、通常の日常生活を送る事ができない方々がいらっしゃる状況の中で、心苦しい部分もあるのですが、しばし家族との時間を優先させていただいております。

 お盆明けからは、強化期間の後半が始まり、9月からは本格的な後半戦が始まります。先週のレースでは、それぞれに成長を感じられる部分があったものの、今後目指していく所との差を見れば、これぐらいの内容で安心している場合ではございません。「真剣だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳ばかり」という名言がありますが、私自身も、一回一回の練習に対して、今まで以上に真剣に取り組み、知恵を絞り出しながら取り組んでいきたいと思います!

2026年8月11日火曜日

湿度


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コバヤシでございます。

先日、カザフスタンで行われたレースに出場し、結果は14位でした。

順位としてはこれまで出場したアジアカップを上回る結果を出すことができました。

一方で、レース内容としては良かった点ばかりではなく課題も多く残りました。
今回のレースで得た反省を次につなげるために、9月に行われる国スポにまでの1ヶ月、最善の準備をしてまいります。

現地の天気はというと、出発前の下調べでは40℃を超える予報もありました。

一体どれほどの暑さなのかと楽しみにしていました。

実際に現地へ到着してみると、暑いことには変わりありませんが、日本特有のジメジメとした湿気はほとんどなく、湿度も10%前後だったため想像していたほどの暑さには感じませんでした。

私個人の体感

カザフスタンの40℃と日本の30℃なら、カザフの40℃の方が過ごしやすいです。

それくらい、湿度の有無による違いを感じます。

日本の湿度、どうにかならないものか。。

2026年8月10日月曜日

結果報告

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


先日、カザフスタンで行われたアジアカップに参加してきました。

今日の夜に帰ってきた為、遅くなりましたが報告します。


結果は11位でした。

目標の10位にあと一歩届かず悔しさが残りますが、順位以上に経験を得ることができたレースでした。

スイム、バイクの進め方、ランでの余裕の持ち方が、これまでと違い、どちらかというとスマートなレースだったかなと思います。

とはいえ、そんなレースは慣れておらず、バイクは一度、気付いたら1人で飛び出していました。ソワソワするのを我慢してランに備えることを覚え始めたので、今後のレースはもう一回り自分自身に期待したいです。


ランは初めてレースで集団走を経験した気がしますが、風が強いこともあり駆け引きが多く、振り回された走りになっていました。

これも経験を重ねるごとに改善できるように毎レースの反省を最大限活かしていきます。


次回は9月中旬の国民スポーツ大会になるので、今回の良いイメージを繋げて入賞できるように残り1ヶ月を大切に過ごしていきます。

2026年8月7日金曜日

スキルアップ。

  皆さんこんばんは、平松です。

選手陣は後半戦初戦となる海外のレースに行っておりますが、私は国内で次世代育成の合宿に、指導者として火曜から本日まで参加しておりました。トライアスロンでは次世代への育成を目的としたリージョン事業というプロジェクトが実施されております。私は今年から四国のリージョナルリーダー(地域別のリーダー)を拝命しており、今回、初めて中国地方と合同で合宿を行いました。U15(15歳以下)の選手がメインの合宿でしたが、まさにダイヤの原石である次世代選手の成長スピードに、ただただ驚かされてばかりでした。

今回の合宿はキツい練習をやり切ることが目的ではなく、4日間の合宿を通して「学びや気づきを一つでも多く得て、今後の活動に活かす」という事をテーマに実施しました。選手陣はもちろんですが、私たち指導者にとっても多くの学びや気づきを得られました。この経験は間違いなく指導者としてのスキルアップに役立つものだと確信しているので、今後も責任を持って取り組んでいきたいと思います!



2026年8月5日水曜日

蒜山(ひるぜん)

間もなく愛犬ユイ君の三回忌を迎える、日本食研 実業団トライアスロン部 顧問の鈴木です。
今でも、まるで昨日のことのように思い出します。
 
さて先月、義両親の墓参りで松江へ行った帰りに、避暑を兼ねて蒜山へ立ち寄ってきました。
せっかくなので、ここで蒜山の豆知識を少しご紹介します。
 
蒜山は岡山県と鳥取県の県境に位置し、その一部は大山隠岐国立公園に含まれています。
蒜山三座などの山々に囲まれた蒜山高原は、標高500600メートルに広がる、日本最大規模のジャージー牛の飼育地です。観光地としても、岡山県内では倉敷に次ぐ名所とされています。
冬はスキー場としてにぎわいますが、夏場も避暑地として多くの観光客でにぎわうようです。
 
とはいえ、標高は500メートルほどなので、日中の暑さは平地とあまり変わりません。
ただ、朝夕はかなり心地よい涼しさでした。
畜産が盛んな土地でもあるので、ソフトクリーム、ヨーグルト、チーズなどの乳製品がとても美味しかったです。
 
高原に来たからには、やはりトレッキングも楽しみたいところ。
今回は、初心者におすすめと聞いていた「三平山」に登ってきました。
噂どおり、本当に初心者向けの最高のコースでした。階段はほとんどなく、ザレ場やガレ場もない、きれいな道が山頂まで続いています。登山口には「熊注意」の看板があり少しビビりましたが(笑)、すれ違う登山客や子連れのファミリーも多く、人気の山なのだと感じました。
道中には、登山道整備のためのモニタリング装置も設置されていて、しっかり管理されている印象でした。
山頂からの景色は本当に絶景で、大山
(だいせん)から蒜山三座まで一望できる大パノラマに癒やされました。
<登山口はこんな感じ>

<山頂目前の風景>


ジャージー牛ものんびり

2026年8月4日火曜日

暑さ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

昨日、無事に愛媛へ戻ってきました。

これまでの3週間は気候にも気温にも恵まれていた分、今治に着いてから改めて暑さの厳しさを実感しています。

今年から40℃を超える日を「酷暑日」と呼ぶようになったそうですが、この暑さが続けば、そのうち酷暑日を超える新しい名称が生まれる日も近いのではないかと思ってしまいます。

いっそのこと祝日にしてしまってもいいと思えるくらい、ここ最近の日本の夏は暑すぎます。

週末に行われるレース会場も、予報を見る限りかなりの暑さになりそうですので、暑さ対策を含めて万全の準備を整え、ベストな状態でレースに臨みたいと思います。

2026年8月3日月曜日

後半戦に向けて

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


本日、無事に拠点に戻ってきました。

合宿中は、レースに向けて質の良い練習が積めたので、良い結果を出せるように気を抜かず準備していきます。


合宿期間中は1日オフが2回ありました。特にやることも無かったのでぼーっとしていましたが、ふとピアノが弾きたくなったので、スマホでアプリをダウンロードして楽譜をYouTubeから探してさっそくやってみました。

簡単なバージョンだったので直ぐにできるようになり、あとはひたすら反復していました。新しいことを始めると脳も疲れるので、ほどほどにしたかったですが、思いの外引き続けていて2曲、誰もが聞いたことのある有名な箇所を弾けるようになりました。ここ数年のオフで一番心が動いた日だったかもしれません。

ピアノも老後の楽しみとして考えておこうと思います。


練習日、オフ日ともに充実した合宿を送ることができ、明日からいよいよ後半戦初戦に向けて出発します。場所はカザフスタン南部で、日本よりは比較的過ごしやすく、スタート時間も8時と良心的なので、このスケジュールと環境を味方に付けて結果を出せるように準備して臨みます。

2026年8月1日土曜日

合宿終了。

  皆さんこんばんは、3週間に及ぶ合宿も、明日の午前中ですべてのプログラムを終え、下山いたします。

私自身は、かれこれ10回ぐらいはここに来させていただいているのですが、今回は初めて経験する事もあり、まだまだ勉強させられることはいくらでもあると感じた合宿でした。

選手陣も後半はトラブルというトラブルもなく、予定通りの内容で来週末のレースに向けて仕上げていけたのではないかと感じております。毎回の事ではありますが、ここに来ると関係者の皆様から、ただの挨拶だけでなく、お気遣いの言葉を頂く機会が多く、本当に感謝してもしきれません。先ずは結果で恩返しができるように、選手陣には頑張ってもらいたいと思います。

明日の夕方には酷暑という現実世界に戻るかと思うと、少し憂鬱ではありますが、気持ちを切り替えてやっていきたいと思います。