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コバヤシでございます。
夏といえば夏休みをイメージしますが、長野県の夏休みが異様に短いことをご存じでしょうか。
8月末まで休みというのが一般的だと思いますが、長野県はお盆が明けると学校が始まります。なんなら、始まりも海の日ではなく7月末から始まる学校がほとんどです。
今は改善されているのかと思いきや、小学生の従兄弟に聞いてみると、終わりが5日ほど長くなっただけで昔と比べてもさほど変わっていないようです。
なぜなのかネットで調べてみると、
昔からの学校行事を大切にする長野県の教育文化が、夏休みの短さに影響している
らしいです。んーー。という感じです。
24時間テレビが放送されると夏休みが終わる、という感覚は長野県民には通用しません。