2026年5月28日木曜日

里帰り。

  皆さんこんばんは、平松です。

 明日から、週末に行われるアジアカップ大阪城大会に出場の為、大阪に移動します。

大阪と言えば、23年間住んでいた私の故郷です。(生まれは和歌山ですが)

なので、ある意味、大阪でのレースは里帰りをするようなものです。最近は大阪の雰囲気もグローバリズムの波?で少し変わった気がしますが、やはり、人が歩く速度の速さや関西弁が飛び交う空間に入ると懐かしさを感じずにはいられません。

ただ、里帰り気分でのんびりはしていられません。

チームとしては喉から手が出るほど欲しい結果。

レース会場では大阪の空気感は薄れるので、千葉や長野出身の先陣が飲まれることはないかと思います。ただ、レース独特の雰囲気はあるので、それに飲まれることなく、選手陣にはぜひとも良い結果を掴み取ってほしいと思います。

2026年5月26日火曜日

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先々週ベトナムへ行った際に、人生で初めて「スコール」を見ました。

スコールとは、熱帯地方特有の突発的な強い雨のことですが、

私が中学生の頃、社会の先生が「スコールは日本の夕立とは比べ物にならないくらい激しい雨が降る」と話していたことを今でも覚えています。

当時の私は、一生見ることはないだろうと感じていましたが、まさか実際に見ることができるとは思いませんでした。

実際の雨はというと、1時間ほどかなり強い雨が降り続いていましたが、日本の夕立とそこまで大きな違いは無いように感じました。

雨もですが、今後より暑くなるであろう日本の気候をどうにかしてほしいものです。

2026年5月25日月曜日

楽しみ

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


電子機器について、数年前から勝手に話を聞き取ってアルゴリズムに組み込んでいるのではないかと言われるようになっています。(たぶん)


位置情報や安易な情報の流出は避けていますが、あるSNSでは現在地から近くのおすすめを出してきます。

(このネタを機にスマホの設定を確認すると位置情報がアプリの使用中のみ許可になっていました)


この間のベトナムでもフィリピンでも現地のおすすめスポットが出てきました。そんな感じで今治でもおすすめの場所が流れてくるようになっています。

今治に来て2年程度ですが、今までは興味が湧かず、直ぐにスクロールしていましたが、最近は動画を最後まで見て、動画から味を吟味しています。


基本的には食べ物のお店で、その情報が流れてきて気になったら、グーグルマップで場所の保存だけしています。

まだ保存したお店の1店舗も行っていませんが、前半戦が終わってからの楽しみとしておきたいと思います。


今年の夏の休日は珍しく外出をする”かも”しれません。

2026年5月21日木曜日

目的に向かって。

  皆さんこんばんは、平松です。

 2戦目のベトナムでのレースを終えて、今週は日本で過ごしております。日本も暑くなっていると聞いておりましたが、ベトナムで35℃を超える酷暑下で数日過ごしたからか、そこまでのダメージはありません。

 選手陣はあの暑さの中、それぞれ、最善を尽くしたとは思います。それでも課題感があるレースになったという事は、「最善を尽くしたつもり」になっていたという見方もできます。

もちろん選手だけでなく、私の責任でもあります。

それぞれの目的がある以上、こんなところで停滞している訳にはいきませんので、今までのやり方をもう一度見直し、結果に繋がる軌道修正というものをしっかりできるように、次の大阪に向けて取り組んでいこうと思います。




2026年5月19日火曜日

結果報告(コバヤシ)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、ベトナムで開催されたアジアカップに出場いたしました。

結果は21位でした。

現地到着後から暑さと湿度が非常に厳しく、タフなコンディションでのレースとなりました。

スイムとバイクでは、身体的な苦しさはありましたが、その中でも以前より周囲の状況を確認する余裕があり、少しずつではありますが成長を感じることができました。

ランニングでは、序盤の入りを課題として取り組んできましたが、フィリピンでのレース以降やり方を見直し、集団から大きく離されることなく進めることができました。一方で、自分の強みとしている後半でペースを上げ切れなかった点については、今後の課題として残る内容となりました。

2週間後には国内でのアジアカップも控えておりますので、暑さへの対応も含め、さらに状態を整えてまいります。

ご声援、ありがとうございました!

2026年5月18日月曜日

結果報告(タムチュック)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


前回のスービックから2週間、ランを中心に調整してきました。

練習の内容は非常に良く、スービック後に一度追い込んでから動きが良くなってきたので、今回のレースはとても楽しみでした。


ですが蓋を開けてみれば惨敗でした。


現地は暑くて湿度が高くて苦手な天候でしたが、感覚的には思っていたほどではなく、案外いけるんじゃないかと思いながらスタートしましたが、まだまだ暑さには勝てないようです。

振り返ってみるとスイムバイクも動きが悪く、心拍が上がっていない割に身体がキツイ感じがあって、大学の頃の夏を思い出しました。大学は今回と同じ状況が毎日のように続いていたので、マシにはなっていますが、勝負にはなっていないので、引き続き対策していき、後半戦までには形にしていきたいです。

2026年5月15日金曜日

明日は2戦目。

  皆さんこんばんは、私のやり方が間違っていなければ、日本人で約3割の「左目利き」の平松です。*何のことかわからない方は昨日のブログをご覧ください。


 現在、今シーズン2戦目となるレースに出場の為、ベトナムに来ております。

男子のスタートは明日の8時(日本時間10時)です。2週間前のフィリピンは早朝スタートだったので、東南アジア特有の暑さは避けられましたが、今回はそうもいかなさそうです。

今朝は、7時の時点で既に日本の真夏のような日差しと蒸し暑さでした。少しでも雲が出てきて影ができると暑さは一気にマシになるのですが、とにかく、明日はサバイバルレースになる予感しかしません。ただ、条件は皆同じです。多少の得手不得手はあったとしても、結局、なにやかんや言っても、やる事をやってきた強い選手が結果を残すという事に変わりはないと思います。弊社の選手陣は「やる事をやってきた」側の選手である事を信じて、明日はサポートに徹したいと思います!



2026年5月13日水曜日

カメラ雑談~利き目

まりにも着心地が良くて、ARC'TERYX(アークテリクス)の薄手フリースを色違いで2着も揃えてしまった、日本食研 実業団トライアスロン部 顧問の鈴木です。
 
さて、皆さんは一般的に言われる「利き腕」と同じように、目にも「利き目(優位眼)」があることをご存じでしょうか?
実はこの利き目、特別な道具を使わずに自分の手だけで簡単に診断できるのです。
 
利き目の見分け方
1.   ターゲットを決める 部屋の隅にある時計やスイッチ、カレンダーの文字など、小さな目印をひとつ決めて、両眼でじっと見つめます。
2.   手で「窓」を作る 両目を開けたまま両手を前に伸ばし、親指と人差し指を重ね合わせて小さな「三角形(または円)」を作ります。その窓の中に、先ほどのターゲットが収まるように調整してください。
3.   片目ずつ閉じて確認する 腕を固定したまま、片目ずつ交互に閉じます。ターゲットが窓の中からズレずに見え続けている方が、あなたの「利き目」です。
 
この利き目は利き手と必ずしも一致するわけではありませんが、日本人の約7割が「右目利き」だと言われています。
 
なぜカメラ操作に「利き目」が重要なのか?
カメラの世界では、利き目でファインダーを覗くことで「構図が安定する」とされています。
実は、多くのカメラは「右利き・右目利き」を基準に設計されています。右目でファインダーを覗くと、カメラ本体が顔の右側に寄るため、鼻が液晶モニターに当たりにくく、操作ボタンもスムーズに扱えるというメリットがあるのです。
逆に、左目が利き目の方は鼻がモニターにぶつかりやすく、無意識に窮屈な構えになっていることも少なくありません。ご自身の利き目を知ることは、無理のない撮影フォーム作りの第一歩となります。
 
ハイアマチュアへの近道「両眼視」のテクニック
さらに、動きの激しいスポーツ、特にトライアスロンのバイク競技などを撮る際に習得したいのが「両眼視(りょうがんし)」というテクニックです。
これは、利き目でファインダー越しに主題を追いながら、もう片方の目は開けたままフレームの外の状況を把握するという高度な技です。
利き目(右): 被写体の表情や構図を緻密に捉える
逆の目(左): 次に迫ってくる選手の動きや、コース脇の状況を察知する

いわば、望遠レンズの「点」の視点と、肉眼の「面」の視点を同時に使い分ける感覚です。
これができるようになると、決定的な瞬間を逃さないだけでなく、集団走行の中での安全管理能力も格段に向上します。 「片目をつぶって集中する」ステージから、「両目を開けて戦況を俯瞰する」ステージへ。
このスキルをマスターすれば、あなたの撮影技能はまさにハイアマチュアの域に達したといえるかもしれません。
 
競技パフォーマンスへの影響
ところで、「利き目」は撮影だけでなく、トライアスロンの競技自体のパフォーマンスにも関わりがあるようです。 AIGemini)にその関係性を尋ねてみたところ、興味深い答えが返ってきました。
トライアスロンにおいて利き目そのものが有利・不利を決定することはありません。しかし、「自分の視覚には偏りがある」と自覚することは非常に重要です。
例えば、スイムでの直進性(蛇行防止)や、バイク走行時の360度警戒において、利き目に依存しすぎず「左右均等な情報の取り込み」を意識することが、より安全で効率的なレース展開に繋がります、とのことでした。

写真撮影も競技も、まずは自分の特性を知ることから。皆さんも一度、ご自身の「利き目」を確認してみてはいかがでしょうか。

2026年5月12日火曜日

つくし

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

みなさんは、つくしを食べたことはあるでしょうか。

私はこれまで食べたことがなかったのですが、以前治療でお世話になっている方から、つくしをいただきました。

下処理までしていただいていたため、卵とじにして食べてみるとシャキシャキとした食感に、山菜特有のほのかな苦みがあり、ご飯のお供にぴったりでした。

ふきのとうやよもぎなどの山菜は長野にいた頃によく食べていましたが、そもそもつくしが食べられること自体知りませんでした。

まだ食べたことのない山菜はたくさんありますので、少しずつクリアし、コンプリートしていきたいと思います。

2026年5月11日月曜日

プラネタリウム

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


皆さんはプラネタリウムに行ったことはありますでしょうか。


私は幼少期に一度、家族と行ったような行ってなかったような、学校の行事で行ったような行かなかったような、とても断言できないほどのうっすらとした光景が頭に残っています。

ほんとにうっすい記憶なので、もしかしたら夢なのかもしれません。


昨年大ヒットした?漫画の「チ。ー地球の運動についてー」がプラネタリウム版で上映されるという情報が数か月前にSNSに流れてきました。


アニメは観ていましたが、練習のお供として流し見していただけなので、よく覚えていませんが、プラネタリウム版になぜか惹かれてしまい、興味を持ち公式情報をチェックしにいきました。

日程は今年の6月から全国で順次上映で、愛媛は10月ごろからだったような気がします。


天文学は全く触れたことがありませんが、一時期YouTubeで天体の動画を観ていて、少し興味を持っている分野だったので、これを機に少し勉強してみようと思いました。


何が良いか分からなかったので、とりあえず目についたものをポチっと。


         


少し読んでみましたが、難しいです。

中学の理科の知識でなんとかへばりついていますが、とても10時間で学べたものではありません。頭から煙が噴き出ていると思います。


10月のプラネタリウムでは、この本を読み切ってより楽しみたいと思います。

皆さんも観にいってみてはいかがでしょうか。(ネタバレ厳禁!)

2026年5月7日木曜日

次戦に向けて。

  皆さんこんばんは、平松です。

 先週末のレースでは、結果こそ納得できるものではありませんでしたが、数字以上にやってきたことが形になっている部分が見えたレースでした。もちろん、結果が全てなので、これではダメなのですが、それぞれがオフシーズンに課題感を持って取り組んだことの成果が、初戦から垣間見えたのは、これまでにない事でした。

 確実に二人のレベルは上がっている中で、今回のように、克服しきれていない部分や噛み合っていない部分が少しでもあると、順位という数字は一気に下がります。逆に言えば、ここがうまくいけば、一気に順位は上がるとも言えるので、来週のレースに向けて備えたいと思います!



2026年5月5日火曜日

スービック 小林


ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日行われたアジアカップの結果は28位でした。

レース展開としては、スイムを第2集団後方で終え、バイクでは序盤から大集団となり、約30名ほどの集団でランへ移りました。

バイクでは比較的脚を休めることができたため、ランは安定して走れると考えていましたが、1周目からリズムを掴めず、徐々に順位を落とす展開となりました。

2周目以降は徐々に自身の走りを取り戻したものの、スプリントの5kmでは序盤の遅れが大きく影響し、悔しい結果となりました。

一方で、1年前であれば耐えきれなかったであろう場面にも対応できるようになっており、少しずつではありますが成長も感じております。

今月は2レースを控えておりますので、良かった点は継続し、反省点を修正したうえで、次戦に向けて準備してまいります。

ご声援、ありがとうございました!

2026年5月4日月曜日

結果報告(スービックベイ)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


一昨日の土曜日にフィリピンで行わたアジアカップに参加してきまいた。


結果は23位、、、

とても悔しいです。


スイムでは第一ブイを余裕を持って先頭で回ることができました。

良い感覚で泳ぐことができていて良かったですが、狙っていたのは少人数での逃げでしたので、ブイを回ってからはペースを上げて後方集団との差を広げようと思いました。

心拍が上がっているのが分かっていましたが、他の選手も周りにいた為、ここの選手で逃げるつもりで後半の200mほどはきつさを感じながら泳ぎました。

因みに180bpmを越えていました。感覚的には170bpmほどでしたが、身体的にはしっかり負担があったようです。


バイクは乗り出しで2人になり、後ろを見ても後方には2名の追走がいただけでメイン集団が見えなかったので、理想の展開に見えましたが、序盤で30人の大集団となってしまいました。そこからは全員がランに溜める状態でした。これはとても不利な状況で何度か逃げの動きがあり、そこに乗っても全て吸収されてしまい、なすすべなくランニング大会となってしまいました。


ランでは目標順位的にオーバーペースでいくしかなく、後半は失速してしまいました。

バイクの時に自分で展開を作れないことも響いていて足りないことだらけですが、一つずつ修正していき納得のいくレースができるように引き続き練習していきます。


心配していた暑さは問題なく、暑熱順化の成果を出せていたのではないかと思います。

次戦はベトナムになります。ベトナムも暑いのでここでは暑熱だけでなく、練習の成果も発揮できるように準備していきます。

2026年5月1日金曜日

Subic Bay

 皆さんこんばんは、平松です。

いよいよ、明日は今シーズンの初戦となるアジアトライアスロンカップ スービックベイが開催されます

今年はオフシーズンの期間が長かった分、しっかりと準備期間を設けることができました。

選手それぞれが課題感を持って練習に取り組みこの初戦に向けて準備をしてきました。

今回は高所トレーニング合宿直後のレースという初めての部分もあり、どのようなパフォーマンスになるのか未知数な部分もあります。

私自身も期待と不安が入り混じった複雑な心境なのですが、また、この感覚を味わう時期に入ったことを強く実感しております。

明日のスタートは、現地時間545(日本時間645)なので、起床時間は必然的に2時台です!

今回は選手と同部屋という事もあり、この投稿が完了次第、すぐに就寝いたします。

それでは、ブログをご覧の皆様、明日は日本より、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

おやすみなさいませ。