2026年6月30日火曜日

サッカー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

本日、日本対ブラジルが行われていました。

2時キックオフでしたので、リアルタイムで見ることはできませんでしたが、ハイライトで見たところブラジルが強すぎる印象でした。

勝敗は思うようにいかなかったかもしれませんが、ここまで胸を熱くしてくれた侍ブルーには脱帽です。

もう一つの楽しみであった、解説の本田さんの言葉の中で印象的だったのは、

「1にワオ、2にワオ、3にワオ」です。

普通の人が言っても、何を言っているのか分からず終わってしまいそうですが、あのシチュエーションで本田さんが言うからこそ味があり、不思議と納得させられてしまいます。

また4年後、本田さんの熱い解説と試合が見れることを、今から楽しみにしたいと思います。

2026年6月29日月曜日

研修

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


先週、年に一度の他部署研修を行いました。

研修場所は、先月まで出社時に仕事をしていた情報システム部でしたが、教わる内容は全く別物で、AIを使ってアプリやサイトを作る側のものでした。


大学の時からちょこちょこプログラミングに触れていましたが、その甲斐があってか説明がすっと入ってきました。

今回学んだことは、競技に活かせるもので目的通りの学びがありました。


このような機会を無駄にせず、しっかりと競技力向上に努めていきます。

2026年6月28日日曜日

普及活動。

 皆さんこんばんは、平松です。

今週は、本日、日曜日にトライアスロンの体験教室を今治市で開催したので、ご紹介いたします。
昨年度までは年に一度、大人数を募集しての体験会を実施していました。
しかし、人数が増える事で、体験会自体の拘束時間が半日近くと長くなったり、準備が大変だったりというデメリットが浮き彫りとなりました。
そこで、今年度からは定員数を10名ほどの小規模開催にして、愛媛県内の3つ地域で時期をズラして実施。時間も3時間ほどで全てが終わる内容にしました。スタッフも半分以下で実施する事にしました。
その第一回目が今回の今治会場でしたが、弊社の駐車場などを活用させていただき、開催いたしました。多少のトラブルはあったものの、滞りなく全てのプログラムを実施することができたので、一安心しております。
この競技の素晴らしさを次世代に知っていただくことは非常に大事なことなので、こういった事業には、今後も積極的に関わっていきたいと思います!


2026年6月23日火曜日

チーズ

 

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コバヤシでございます。

本日は1日、松山で同行営業をしておりました。

営業といっても、試食する場を設け、お客様に商品の特徴を伝え、味わっていただくかたちでした。

商品を実際に食べ、特徴を伝えることは簡単ではありませんでしたが、普段できない貴重な経験ができ、良い時間となりました。

個人的におすすめの商品は、カリカリチーズ揚げです。

一口サイズで、チーズが意外と重くなく、無限に食べられます。

皆さんもぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか。もし私に連絡をいただければ、プレゼントするかもしれません!

2026年6月22日月曜日

掃除

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


先日、掃除をしていたら、とても大きな発見をしました。

昨年海外レースに出る際に、毎回の大会費を遠征の度に換金しており、面倒くさくなったので、無理のない範囲で換金していたのですが、どこにやったのか思い出せず無くしたと思っていました。

先月のフィリピンに行く前にも何度か探していましたが、見つけることができず絶望していました。ですが、ようやく見つけることができました。大学時代の資料の中に挟まっていて二度見と大きな声を出してしまいました。


換金額は$360だったので、ほんとに見つかってよかったです。

今年の運を全て使い切った気がしますが、あと半年大丈夫でしょうか。逆に不安になってきました。


ともかくこの$360をどのように使うか考えながらこの夏を過ごしていきたいと思います。

2026年6月18日木曜日

2週目終了。

  皆さんこんばんは、平松です。

今週も月曜から木曜の本日まで、NCA(ナショナルコーチアカデミー)を受講しておりました。今週はビジネスクールにでも通っているのかな?と思うような内容が殆どでしたが、勉強になることばかりで、改めて、指導者に必要なスキルの奥深さと、身に付ける事の大変さ、楽しさを感じることができました。

特に印象に残っているのが、これです↓

https://www.willseed.co.jp/service/hrd/seed/

終わった後には、色々な気づきを得られます。

アカデミーは、まだ4分の1が終わっただけなので、今後もひたすら学びの日々を過ごしていきたいと思います。

2026年6月16日火曜日

7分

 

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コバヤシでございます。

サッカーワールドカップが開幕しましたが、試合と同じくらい楽しみにしていることが本田圭佑さんの解説です。

前回大会、アディショナルタイム「7分」と表示された瞬間、解説の本田さんが目をギラつかせながら、

「な・な・ふ・ん!」

と言い放ったシーンをご存じてしょうか。

有名な場面かもしれませんが、あのインパクトは今でも鮮明に覚えています。

その影響で、日常生活で「7」という数字を目にすると、心の中で「な・な・ふ・ん!」と唱えてしまう変な癖ができてしまいました。

4年経った今でも続いているので、おそらくこの先も一生、この癖と付き合う必要があるようです。。。

今大会では、どんな名(迷)言が飛び出すのか楽しみにワールドカップを観戦したいと思います。

2026年6月15日月曜日

スポーツ

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


サッカー界は先週からワールドカップが始まり、大いに盛り上がっていますが、

私の週末は陸上界でした。


陸上では金曜日から日曜日の期間で日本選手権があり、テレビを持っていない私でもYouTubeを駆使して結果を追っていました。

知り合いが出ていることや見ごたえのある試合が多く、良い刺激を貰うことができました。

知り合いの試合のほうは0.01秒の差で決勝に進む心の動くレースで、決勝では6位だったので、私も今年の日本選手権では6位以内を目標にしたい思います。


最近は色んな選手の背景を知ることがあり、それを知ってから、そのレースに対する熱が以前より増していて観戦していても力の入ることがあります。どんな順位でも感動することが増え、「観るスポーツ」として楽しむことがあり、最近はスポーツっていいなと思います。

たぶん少し歳を取りました。


私も感動を届けられる選手になりたいと思えた週末でした。

2026年6月11日木曜日

シーズンイン。

  皆さんこんばんは、平松です。

選手陣は先週末のレースで前半戦が一段落しました。前半戦ラストのレースはそれぞれにとって良い内容で締められたと思うので、後半戦に向けて、良い流れで第2鍛錬期に入れそうです。

 さて、タイトルにもある「シーズンイン」ですが、当然ながらレースの事ではありません。今年は縁あって、ナショナルコーチアカデミーというJOCが主催している指導者養成講座のようなものに参加させていただくことになりました。それこそ、各競技のトップコーチやスタッフを目指す方々が参加される講座なので、聞くこと全てが勉強になります。

週に4日を1サイクルとして、秋までに合計8サイクル、徹底的に指導者や競技を発展させていくために必要とされるスキルを学びます。

私にとってはある意味シーズンインみたいなものです。所属している競技団体や会社のご理解あってこそ、参加が実現していることなので、インプットしたものを競技の発展や選手の育成に活かせるよう、最後まで本気で取り組んでいきます!!


2026年6月10日水曜日

AIストーリー

先日の第13回愛南町いやしの郷トライアスロン大会に帯同した日本食研 実業団トライアスロン部 顧問の鈴木です。久々の動きもん撮影で、腕が鈍っていることに愕然としました。
 
さて、最近、AIIFストーリーを作り、それを読むことに楽しさを感じています。
例えば、アニメの主人公と悪役の立場を入れ替えたストーリーなどです。
また、これを複数のAIに作らせると、それぞれに個性(?)が出て面白いところも魅力です。
Geminiは「その設定では本作品の意味がなくなります」といった具合に、やや真面目な回答を返してきます。
Copilotはストーリーを作ってくれるものの、やや無難で、もう一つ面白みに欠ける印象です。
現時点では、最も相性が良いと感じているのはChatGPTかもしれません。遊び心があり、自由度の高いストーリーを作ってくれるからです。
それでは早速、愛南大会を題材に、ChatGPTにストーリーを作ってもらいました。
 
――海鳴り血戦・愛南編――
 
六月六日。愛南の海は静かだった。
だが、その静寂の奥底には、確かな死闘の気配が潜んでいた。
13回愛南町いやしの郷トライアスロン大会。
海、風、坂――
選手の身体も心も削り取るこの過酷なコースに、日本食研実業団トライアスロン部の二人、福島旺と小林幸誠が立つ。
仲間。
だが、この日だけは違う。
勝者は一人。
譲れば終わる。
号砲。
海が裂けた。
小林は鋭く水を掻いた。
昨年、離された悔しさ。届かなかった背中。その記憶が胸の奥で燃え続けていた。
(今日は――絶対に離されない)
先頭集団の後方へつく。二〇〇メートル地点、福島との接触で一瞬リズムを崩す。
波が荒れる。
呼吸が乱れる。
だが、小林は止まらない。
腕を伸ばし、水を切り裂く。
抜け出す。
ただ前へ。
浜へ駆け上がった時、最初に地を蹴ったのは――小林だった。
「小林トップ!」
歓声が上がる。
しかし、その背筋を冷たい気配が走る。
すぐ後ろ。
福島がいた。
静かな表情。
だが、その眼だけが獣のように鋭い。
バイク。
ここからが本当の戦場だった。
アップダウンの連続。
脚を削る坂。
肺を焼く向かい風。
序盤、小林が前を引く。
だが二周目直前――
福島が動いた。
登り。
重力が脚を噛み砕こうとする中、福島のペダルだけが止まらない。
静かに。
だが、容赦なく。
影が並ぶ。
そして――抜いた。
……っ!」
小林の呼吸が乱れる。
離される。
去年の記憶が脳裏をよぎる。
だが、終われない。
ダンシングを交え、脚を振り絞る。
太腿が焼ける。
肺が裂けそうだ。
それでも、小林は食らいついた。
絶対に、切らせない。
四周終了。
福島が先頭。
しかし差は、ほんのわずか。
勝負はランへ持ち込まれた。
時計を見る。
2時間切り――大会記録。
可能性はある。
福島が先に飛び出す。
足取りは重い。
だが、止まらない。
一定のリズム。
崩れぬ呼吸。
後ろから迫る気配を感じながら、それでも前へ。
背後には小林。
差はわずか。
数秒。
届きそうで届かない距離。
(絶対に捕まえる――!)
小林が脚を回す。
上りで差を詰める。
下りで身体を預ける。
視界の先に、福島の背中。
逃がしたくない。
逃げられたくない。
7km地点。
差が縮まらない。
呼吸が乱れる。
脚はもう悲鳴を上げていた。
心臓が暴れる。
肺が焼ける。
それでも止まれない。
福島も限界だった。
脚は重い。
何度も意識が落ちそうになる。
だが――振り返らない。
(ここで抜かれるわけにはいかない)
一歩。
また一歩。
絞り出す。
最後の直線。
歓声が轟く。
二人とも、もうフォームは崩れていた。
呼吸は千切れそう。
視界は狭い。
だが、それでも前へ。
小林が迫る。
福島が耐える。
ほんの数十秒。
その差だけ、福島が前にいた。
ゴールテープ。
福島旺――1時間5859秒。大会新記録。2時間切りで優勝。
そして数十秒後。
応援団とハイタッチしながら小林幸誠がフィニッシュ。
1時間5948秒。大会史上3人目となる2時間切り。
勝敗は決した。
だが、それは敗北ではない。
互いが互いを追い込み、限界を超えさせた。
それはレースではない。
魂と魂の削り合い。
デッドヒートという言葉すら、生ぬるかった。
海風が二人の汗を冷やす。
だが、その瞳はもう先を見ていた。
――後半戦。
本当の戦いは、まだ終わらない。

 
【お知らせ】
この激闘の模様は、75日(日)1535分から南海放送にてテレビ放送予定。愛南の海と坂道で繰り広げられた熱き戦いを、ぜひご覧ください。

2026年6月9日火曜日

愛南 コバヤシ 結果報告


ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日行われた愛南町トライアスロン大会の結果は2位でした。

スイムとバイクは福島選手のペースを利用し、ランニングではタイムとしては満足いくものではありませんが、連戦の中で最低限まとめられたと感じております。

2時間が切れたことと国スポの代表を決められ安心しました。

今回も弊社の社員の方々が参加され、皆さん無事に完走されました。レース後には振り返り等お話しする機会があり、エイジカテゴリーの大会ならではの交流を楽しむことができました。

また、普段トレーニングでお世話になっているトレーナーの方も出場されました。

半年前にトライアスロンを始め、当初は泳ぐことすらままならない状況でしたが、制限時間内に泳ぎ切り、完走した姿に刺激をもらえました。

競技レベルに関係なく、目標に向かって挑戦することの大切さと、応援していただけることのありがたさを改めて感じる大会となりました!

2026年6月8日月曜日

結果報告(愛南)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


土曜日に国スポ予選となる愛南大会に参加してきました。

結果は優勝することができ、無事に3連覇できました。

タイムも意識していた2時間切りを達成でき満足のいく結果となりました。


スイムでは余裕を持ちながら泳いでいました。当日は風が強く流されやすい状況でしたが、修正しながら泳ぐことができており、波に対しても問題なく展開することができました。


バイクは昨年と同じパワーで踏んでいましたが、明らかに昨年よりも余力があり、後半は脚にダメージを感じたものの一定の出力を出すことができました。また、愛南のコースは起伏が激しく極端な上って下ってのコースでしたが、下りで回復しきることができ、回復力の向上も感じました。


ランでも起伏が激しく、走り始め直後から急勾配な上り坂がありました。3周回走りましたが、1周目では楽に上りきることができ練習の成果を感じましたが、2周目以降は対応しきることができず、まだまだ足りていないと感じました。


総合タイムでは、目標としていた大会レコードの更新をすることができ、単独の力がついてきていると感じるとともに、以前までの大会記録を持っていた、岩本選手のランのタイムにはまだまだ届かず、2分も違いました。順位の決まるランでの差なので、大会記録を更新したとしてもランへの課題は残るままでした。

また、連戦で疲労のある中でしたが、3種目とも安定したパフォーマンスを発揮することができ成長を感じたので、次回のレースに向けて引き続き強化を進め、3種目ともレベルアップを図っていきます。

2026年6月5日金曜日

前半戦ラスト。

  皆さんこんばんは、平松です。

 5月は、フィリピン、ベトナム、大阪のアジアカップ3戦を戦い、明日は前半戦ラストの国スポ県予選に出場いたします。

5週間で3戦をこなして翌週に4戦目なので、選手陣は疲労も残っているとは思いますが、今回は予選会と言っても一般のレースです。その為、ワンツーフィニッシュは当然なので、結果ではなく100%内容重視のレースになります。

 毎年同じ時期に行うノンドラフティングレースなので、純粋に一年でどれだけ成長できているかを判断できるレースでもあります。今回はコースレコードの更新が一つのポイントになります。このレースで成長を感じられる納得のレースができれば、後半戦に向けて良い流れに繋がるので、明日、二人には会心のレースをしてほしいと思います。



2026年6月2日火曜日

大阪城(結果報告 コバヤシ)

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日大阪城で行われたアジアカップの結果は39位でした。

スイムで大きく出遅れてしまい、バイクで前を追いましたが差を縮めることができず、目標としていた順位には届きませんでした。

海外での2レースでは、最低限の位置でスイムを終えることができていましたが、今回はそうはいかず、改めて課題が残る結果となりました。

前半シーズン最後のアジアカップだったため良い形で締めくくりたかったところですが、これが今の実力だと受け止めています。シーズン後半戦に向けて一つずつ課題を改善し、1レースでも多く納得のいく結果を残せるよう取り組んでまいります。

今回は関西でのレースということもあり、大学の同期や知人が応援に駆けつけてくれました。喜ばしい結果が出せなかった悔しさはありますが、応援していただけるありがたさを改めて実感しました。

良い報告ができるよう、引き続き練習に励んでまいります!

2026年6月1日月曜日

結果報告(大阪城)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


昨日、大阪で行われたアジアカップに参加してきました。

結果は15位でした。


スイムでは思ったほど前に位置することができず、第2集団での展開となりました。

当日のYouTubeライブで、解説をオリンピアンの方がしてくださっており、その方も仰っていたことは、スタート時に左側から泳ぐ方が早いということでした。これは単純に第一ブイまでの距離が短く、泳ぐ距離が少ない為です。

ワールドランキング順にスタート位置を選べるため、当たり前のように左側から埋まっていきます。

私はランキング順で中盤付近だった為、左側に行くことができず出遅れてしまい、第一ブイを回る頃には先頭から大きく離れる形となってしまいました。

ランキングを上げる以外左からスタートする方法はないので、来年はそれができるようにもっと頑張っていきます。

因みに今回よりも右側からスタートした2年前は先頭にいけていたので、言い訳している場合ではありません。


バイクの乗り出しでは、普段靴を履く前に踏んでスピードに乗ってから履き始めるのですが、今回は上手く踏むことができず、スピードに乗るのに時間をかけてしまいました。その結果前に追いつくのに脚を使ってしまい、長い間単走で走っていました。ほぼ一人で追いつくことができたことは成長を感じることができているので、集団形成前のスピードアップをもっと楽に走ることができるように夏場の強化に臨みます。


ランでは走り始めで脚が重く、不安でしたが、直ぐに戻ってきたので、ペース維持を基本として、後ろから遅れてきた選手に付くことを意識しました。今回初めて他選手にリズムを合わせて一定期間付くことができ、比較的自分の力を使わずに走ることができていました。この感覚を大事にして前の選手の力を利用することができるように準備していきます。


バイクランでは安定していましたが、どちらももう少し上のレベルでレースがしたかったです。この夏が勝負だと思って後半戦に向けて練習していきます。