2026年3月24日火曜日

精米

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

田舎にあるものといえば何を思い浮かべるでしょうか。

私は「精米所」です。

今治にはちらほらあり、地元の長野には沢山あります。滋賀県の草津市にはそこまで見かけなかったため、私基準で田舎ではありません。

そもそも、精米所が何をする場所なのか最近まで知りませんでした。

地元の精米所にはよくハトが群れていたため鳥の餌でもあるのかと不思議に思っていましたが、その名の通り、玄米を精米する場所のようです。

普段お世話になっている方のご親戚から玄米を安く購入させていただき、玄米のまま食べるとお腹の調子が良くなりすぎてしまうため、人生で初めて精米所を利用しました。

玄米を入れ、お金を投入すると真っ白なお米が出てきます。

ペダルのようなものを踏むことで、最後にまとめてお米を受け取る仕組みになっているのですが、

あえてそのペダルを踏まずにギリギリまでお米を溜め、溢れそうになった瞬間にペダルを踏み、一気にお米が流れ落ちてくる迫力とスリルは、かなり楽しいものでした。

今後も引き続き、精米していきたいと思います。