2022年2月28日月曜日

次に向けて❗️👊✊🤛🤜🏊‍♂️🚴‍♀️🏃‍♀️

 ブログをご覧の皆様こんばんは!


只今、自主隔離中です🌲🌲🌲

チリ帰国後、最初の3日間は初めての強制隔離でした。

部屋から一歩も出てはいけないのが、本当にきつかった、、、🥲

強制隔離中は3食お弁当だったのですが、メニューはバリエーション豊かで、

とても美味しかったですよ🙆‍♂️


そして一昨日、自主隔離先のホテルへ移動致しました!

前回も利用させていただいたホテルですが、今回も自主隔離を受け入れて下さり、

本当に感謝です!!

素晴らしい環境で(ホテル敷地内に、クロカンコースやトラック、温泉、プール等充実の施設があります!)お気に入りのホテルです🤗

自主隔離が終わるまでは、出来る練習が限られますが、今できる事にしっかりと取り組み、

次に向けて練習を積み重ねて参ります❗️

今回の遠征では、世界ランキングは順調に上がる事が出来たものの、レース内容にはまだまだ課題が残りました。上手くいけば??今年中にもうワンランク上の大会に出場出来る可能性も出てきましたので、先を見据えて、課題を克服致します。

明日から3月が始まりますが、まだまだ寒さも残っていますので、お体に気を付けてお過ごし下さい!

それでは今週も頑張っていきましょう!👋👋

如月の終わりに❀📅

 こんばんは!如月も今夜で終わります。皆様、如何だったでしょうか?

私はチリで始まりチリに終わった怒涛の一月でした。兎にも角にも入国手続きに不備でもあれ

ば(申請・承認・検査)私だけチリの空港でUターンになるわけです。

不安いっぱいで申請カウンターにいくと、移動許可証が無効!😨💦。若者の力と最新携帯の

アプリでその場を切り抜けるも、今度はバイクがない(ニューヨークに置き去り)

ホテルに行っても移動許可証が開けない(QRコードで情報管理)。

ガイド島さんのお陰でチェックインが出来ました。

ホテル災難はこれに始まり鞄が調度品に当たり、破損。下層階の天井が抜け、水漏れの当事

者として補償問題・・・。

そして木曜日の悪夢

『バイクケースは届かない、我々が経費(LATAM航空)持つから、3月のメキシコまで

残れるか今すぐ決めて!』。

こんな悪夢をみたら誰でも飛び起きますよね?翌朝からバイクケースを手に入れるまで

本当に大変でした。

大会では、チリ時間?習慣があるかどうかわかりませんが、遅延遅延遅延。。。。・

結局、正確な結果にならないまま、江の島の夏?みたいなビニャデルマール🏖編、終了。

炭酸水で飲んだみそ汁、一生忘れません。

向かったのは山中湖みたいなビジャリカ。着いた印象は帰りたい!でしたが、マーケットの

品ぞろえ増え、熱いシャワー・バスタブ、そしてベッドが快適ですっかり居心地がよくなり

ました。外食も1度ですが、チリといえばサーモン。サーモンステーキ美味しかったです。

小さなロッジみたいなホテルでしたが、レース会場まで200m。

レースを終え、月曜日朝6時30分にホテルを出て、水曜日の17時過ぎ、帰国しました。

入国者の感染対策に応えるのも大変でしたが、早朝のクロカンコースに鳥のさえずりや

風の音、ほのかに香る梅林を走っているととても心が癒されます。

隔離生活も僅かとなりました。強化の3月。次の長期遠征に向け、また頑張ります!

最後にチリ連戦、188位までランキングを上げることが出来ました。

初戦では瞬間、2位を走るところまで着々と力をつけています❣。視線の先は世界。

2月のブログ❣
故郷、松之山は積雪4Mオーバー

牧田さん、国体で奮闘。

平野選手、金メダル獲得、郷亜里沙さん、完全燃焼15位!など、満載の2月でした。


2022年2月26日土曜日

フェアプレー

  皆さんこんばんは、平松です。

今週も木曜に監督が投稿されていたので、本来の担当日ではございませんが本日、投稿させていただきます。

北京五輪が無事に終了し、日本チームは過去最高数のメダルを獲得されたようですが、メダルを獲得獲得出来なかった選手の方々も含めて、本当に素晴らしい大会だったと思います。

そんな今回の五輪ですが、皆さんの耳にも否が応でも入ってきたかと思います「ドーピング問題」

色々な意見があり、私自身がそれを判断出来たり発言出来たりする立場ではないので、このような公の場でのコメントは差し控えさせていただきます。

ただ、これを機会に皆さんに、日本のドーピング対策について、少しご紹介したいと思います。

まず、世界レベルで戦える選手になると、JADA(日本アンチドーピング機構)という組織の監視下に置かれます。大げさでもなんでもなく、24時間365日常に自分がどこで何をしているのかという事を報告し続ける義務が生じ、急遽予定に変更があればそれもすぐに報告しなければなりません。

そして、選手から提出されたその情報を基に、検査員が抜き打ちで検査に現れます。もし、検査員が報告のあった場所に行って本人がおらず、60分経っても現れなければイエローカードとなり、これを3回やってしまうとドーピングをしたと同じ扱いでレッドカードになります。*もちろん、検査で禁止薬物の陽性反応が出れば、一発レッドカードです。

トライアスロン界では、限られた関係者のみですが、誰がどこでどのような種類の検査を受けたかどうかの情報共有がされる為、もし、上記のようなイエローカードとなるとそれが関係者に共有されてしまいます。当然ながら、そのような事になるのは本人も望んでいないので、対象選手は常に自分の居場所情報を正確に報告し続けています。

さらに、以前、日本のとある競技でライバル選手との競争に何としても勝ちたいという気持ちがあらぬ方向に傾いてしまい、その選手のドリンクに禁止薬物を入れて、相手がドーピング検査で陽性となって、自分が代表選考で勝ち残ったという事象が起こりました。その後、犯行を行った選手は自分が犯した罪の重さに耐えられなくなり、自ら犯行を自供しました。この事件を機に、「自分が持ってきた飲み物や食べ物でも、一旦目を離したモノは口に入れるな」「例え他人の犯行であっても、そういった事が原因でドーピング違反になった場合は、自分にも責任があると思え」と言われるようなりました。

因みに、禁止薬物リストは毎年更新され、年々増えていきます。聞いたことがあるかもしれませんが、風邪薬一つとっても禁止薬物に指定されている成分が入っている物もあるので、選手たちはサプリメントや薬にも最新の注意を払います。最近は禁止薬物が入っていない製品だと一目で分かるように、認証マークがついた製品も数多く販売されております。

世界を舞台に戦う選手は皆、このように常に色々な事に気を付けないといけない状況の中でトレーニングに励み、国や応援してくださる周囲の方々の思いを背負って、想像を遥かに超えるプレッシャーと戦いながらレースに挑んでいます。

日本人は民族性もあってドーピングをやってまで勝つ事を良しとしませんが、国や民族性が違えば、考え方も違います。「自分の将来が輝かしいものになり、自分を応援してくれる人々の期待にも応える事が出来るのであれば、どんな事でもやる」という、我々には理解が難しい考えを持ち、命を削って正に「死に物狂い」で勝負を挑んでくる選手もごく一部ですが存在するというのが今のスポーツ界です。

もちろん、そんな選手は本当にごく一部であり、どんな理由があっても正当化は出来ませんし、殆ど選手は薬物に頼ることなくフェアプレイで自己の限界に挑んでいる訳ですが、そんな選手達が熱い戦いを繰り広げるからこそ、それを見る人々が熱狂し、尊敬や憧れの念を抱くのかもしれませんね。

あまり纏まりのない文章になってしまいましたが、とにかく、これが今のスポーツ界であり、皆さんが思っている以上に、世界的にもドーピングは厳しい監視の目が常に光っております。この世界に携わる人間の一人として、そんな監視下に置かれながらも頑張るアスリートに、これまで以上のご声援をお送りいただけるよう、心よりお願い申し上げます。


ささやかな晩御飯

おはよございます!先ほど退所(3日間のホテル隔離)に向けた最後のPCR検査を行いました。

帰国後、感染症状も全くありませんでしたから、このまま自主隔離に入れるはず!

さて、コロナ禍の遠征ではかなりの非常食持参で挑みます。

日本食研実業団トライアスロン部: この冬1番の寒さと女子リレーの結果❣ (nsk-triathlon.blogspot.com)

画像の他にお米、即席めん、みそ汁・・・・。現地の外食はコロナ禍、本当に怖いですから、

練習以外はホテル籠もります。

とはいえ、流石に長期となると限界が近づきます。

今回ホテルはビニャデルマールでもビジャリカでもスーパーマーケットが近距離にあったので

感染に注意しながら食材探しに入りました。(モロッコ・カタールでは怖くて出ず)

ただ、日本のような総菜系はほとんどありませんでした。水でさえ棚から無くなるのが

珍しい事ではありません。

それくらい、日本を一歩出ると当たり前が通用しない!

そんな中、唯一のごちそうを発見!日本では🎄Xmasくらいしか売っていない丸ごとチキン❣

これ、本当にお薦めです。🍷もつけてみました(10日ぶりのアルコール)

今回のチリ、まだまだ話題が尽きませんので、また来週!


Twitter、沢山の皆様にご覧いただけました。有難うございました。



2022年2月24日木曜日

隔離生活を経験する

 ブログをご覧の皆様、こんばんは🎡🏢

昨日の夕刻、14日間のチリ連戦を経て帰国いたしました。

昨年11月より会社の物凄い支援を受け、業績完全復活しない状況ではありますが海外遠征を

再開して頂きました。

今回、かなり事前準備が大変でようやくたどり着いたものの、C19チリ感染対策に申請不備

があり、サンチャゴ空港で冷や汗、バイクケースが届かず、ホテル調度品の〇〇。天井抜ける

事件、過去最高な壁にぶち当たるも日本に戻れて本当に良かったです。

そして昨夜からホテル隔離を初体験です。遠征の苦労を吹き飛ばすような夜〇に少なからず、

気が引けまして画像を掲載を躊躇ってしまいました。

21時過ぎ、横浜市内のホテルに到着。羽田空港着陸が17時を少し過ぎたくらいでしたが、

月曜日朝6時30分から日付変更線を跨いだとはいえ、時間の感覚が麻痺状態。

というわけで、ホテル隔離とはいえNYC🗽の乗り継ぎ待ちなどを考慮してもこの隔離が

快適に感じております。(不謹慎な表現でしたら申し訳ございません)

それくらい、今回の遠征は大変でした。

熱いシャワー、ふかふかのベッド、明るい照明、安全なお弁当・・・・。

快適なんですが海外選手の荒々しい?野性的?なあの運動能力?強さに追いつく事を、隔離

中、じっくり考えてみます。