2025年11月27日木曜日

積み重ね。

  皆さんこんばんは、平松です。

 約2年前、スイムは第一集団で上がってこられるレベルでも、バイクとランはまだまだ学生レベルという状態で入社したのが、福島選手でした。

入社1年目はとにかくバイク強化に集中しました。おそらく、1年かけてランを鍛え、レースではバイクでひたすら後方で脚を貯める様なスタイルをとれば、2年目に国内ではそれなりに結果は残せたかもしれません。しかし、それでは海外に出た時に通用せず、結局目指すところにはいつまで経っても届かないのは明白だったので、極端な話、ランとスイムを捨てたのが1年目でした。

そして、2年目の今年はランの強化にも取り組み始めました。昨年の日本選手権後から、とにかく地味な練習を継続しました。今年の夏以降、練習での走りを見る限り、もっと結果に繋がってもおかしくないのに、どうしても結果に繋がらない苦しい時期が続きました。

しかし、今回のデュアスロンでようやく一つの形なりました。先行逃げ切り型でランを苦手としていた福島選手が、スイムのないデュアスロンの日本選手権で3位。もちろん、出場メンバー的に、日本のトップ選手全員が出場していた訳ではありませんが、普段のレースではついていくことすらできなかったメンバーと対等なレースができ、強化し続けているバイクでのアドバンテージも感じられました。やはり積み重ねは嘘をつかないという事を改めて実感できました。私も来シーズンのトライアスロンレースが今から楽しみです。

今回は福島選手を若干褒め過ぎた感はありますが、小林選手も自分なりにできる事を考え、着実にできる様にはなってきました。近くに良いお手本がいるので、しっかりと背中を追いかけ、それを追い抜く気持ちで、引き続き取り組んでほしいと思います。

2025年11月25日火曜日

結果報告 コバヤシ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

先日、岐阜県で行われたデュアスロン選手権に参加いたしました。

結果は17位でした。

順位としては悔しい結果となりましたが、要所で成長を感じる場面もあり、収穫のあるレースでした。

ランニングでは、天候や気候にも恵まれファーストラン・セカンドランともに自身のベストタイムで走ることができました。

ここ数日の練習では思うように走れない日が続き、レース当日も大きく失速してしまうのではないかと不安を抱えながらのスタートでした。

決して良いとは言えませんが、ポジティブに捉えれば最低限まとめることができたと感じております。

とはいえ、どんなコンディションであっても結果を出すことが求められるので、まずは12月の認定記録会に向けて準備をし、来シーズンへの良い流れをつくれるよう取り組んでまいります。

ご声援、有難うございました!


2025年11月24日月曜日

結果報告(日本デュアスロン選手権)

 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

フクシマでございます。


昨日、岐阜県で行われた日本デュアスロン選手権に参加してきました。

結果はなんと3位!!


私自身も驚く順位ですが、しっかり実感はあります。


1stRunから余裕を持って走ることができていました。走り始めから動きが良く、序盤は抑えきれずに先頭付近まで位置を上げてしまいましたが、結果的に上げ下げがなく安定したペースで展開することができました。中盤で5人が先行する形でしたが、残り500mほどで集団の先頭に出てペースをコントロールしていました。タイミング良くトランジションに入るタイミングで先行している選手に追いつくことができました。狙っていた訳ではなかったのでただのラッキーでしたが、今日やばいかもとこの時に思いました。


バイクでは集団が大きくペースアップしても少人数での逃げを試みてもなかなか差を広げることができず、これは逃げれないわと感じました。その割に巡行強度はサイクリングだった為、練習の一環として参加している以上、ある程度の強度が欲しかったので、何度かアタックなど勝手に強度を上げていました。今考えると少し後悔、、、


2ndランはトップで走り出したので、集団に追いつかれるまでは呼吸を整えて自分のペースで走りました。とはいえデータを見返すとまあまあペースが速かったです。追いつかれてからは集団の中でとにかく付いていきました。ペース自体はギリギリ5km持つかなという感覚だったので、安心して走りました。ラスト2kmほどで既に先頭集団が私を含めて3人になっていて、正直困惑しながら走っていました。今までではありえない位置でレースをしていることに高揚しながら、走力は私が一番劣っている為、離れないことを意識しました。残り500mほどで集団のペースが上がり、そこに対応できず3位でのフィニッシュとなりました。


課題はもちろんありますが、今回のレースに関しては私を含め全員の予想を良い方向に裏切ることができたのではないでしょうか。

このレースのランをシーズン中に発揮することができればレースのレベルも高くなってくるので更に強化して、安定して高いパフォーマンスを出せるように引き続きトレーニングに励んでいきます!!




2025年11月20日木曜日

餅つき

 皆さんこんばんは、平松です。

 娘が小学校に上がり、何かとイベント事があったものの、そもそもシーズン中は参加できなかったり、特に役割が回ってこなかったりで、これまではあまり関りを持っていませんでした。しかし、先日、小学校で餅つきイベントがあり、つき手が足りないとの事で、私もお手伝いをすることになりました。ほとんど出来上がった状態のものを子供が仕上げる感じかと予想していたのですが、当日現場へ行くと、蒸し器がずらりと並び、蒸したもち米の匂いが充満していました。そして、奥には石臼がいくつもあって、杵が何本も水の張った桶に浸かっていました。

「ガチの餅つきやん!?」と、心の中で思いながら、出番を待っていました。しばらくすると、「もち米が蒸しあがりました~」というアナウンスが流れ、各石臼に次々と運ばれてきました。私が担当する場所にも運ばれてくると、運営側の方から指示が飛び、それに従いせっせと餅をつきました。何気に臼で餅をつくのは子供の頃以来なので、35年ぶりぐらいでした。後々考えれば力いっぱい杵を叩きつけなくても、餅はつきあがったと思うのですが、楽しくてついつい力を込めてしまい、数日間は右手が筋肉痛でした。

因みに、娘を含め子供たちも我々大人が9割9分完成させた餅の仕上げで、餅つきを体験していました。

 昨今は既製品を買うことが当たり前ですが、こういった体験をすることは子供たちにとっても非常に良い事なので、これからも伝統行事として続けてほしいと思いました。

ただ、なぜ年末ではなく、この時期に餅つきなのだろう?という疑問が最後まで残りました。理由が分かる人はご一報ください笑

2025年11月18日火曜日

寒さ

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。
コバヤシでございます。

最近かなり寒くなってきましたが、寒冷順化をご存知でしょうか。

私は知らなかったため、どんな画期的なトレーニング方法があるのか調べてみると、

方法はいくつかあるものの、結局のところ「防寒対策をしっかりしたうえで練習をすること」だそうです。

簡単に寒さに強くなれる方法はないようです。

私の地元では、朝晩は氷点下二桁になる日も珍しくありません。そんな中、高校時代は片道30分ほどかけて自転車で通学していました。

当時の私は、寒いなーくらいにしか思っていなかった気がしますが、今や気温が10℃を下回るだけでもブルブルと震えながら過ごしていることを考えると、歳を重ねるということは恐ろしいです。